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北岳に来ただけ・その2

北岳に来ただけ』他『キタダケトウチョウ』など何パターンかの記念撮影してやっと落ち着く。

 

とりあえず、ももシャーベット¥500を食べて、腹ペコだったのでカレー¥1200食べて。

缶コーラは¥500で、生ビールは¥1000。(生ビールは飲まず)まあまあの出費です。

水が1L¥200、トイレ1回¥100、テント一張¥2000

忘れがちだけど、現金、小銭は忘れないようにしなきゃね。キャッシュレス決済はできません。

 

こちらがテント場A

小屋にもトイレにも近いのでここから埋まっていくようです。

実はこの場所に気がつかなくて、少し離れたテント場C、Dの方に行ってしまった。

二つのテントの入口を向かい合わせに張ることが多いけど今回は鳳凰三山や朝日が見えるように張ります。まだ時間が早かったのでテン場独占状態。場所は選び放題。

けれど夕方には次々張られ、向こう三軒両隣。

 

テント内は暑くてまだ入れず、ハイマツの日陰にマットを敷いて寝転がる。

雲が流れていくのをみつめる時間。

アマツバメがびゅんびゅん飛ぶ。イワヒバリのさえずりが聞こえる。

やっぱ文庫本を持ってきたら良かったかなぁ。(幸田文の『木』が薄くて100gだからザックに忍ばせたのだけど軽くしたくて出かける直前に抜いてしまった)

家にいると午後の仕事と夕飯の支度とで忙しないばかりだけど、山のテント泊は夕飯はお湯沸かすだけだし、午後はなぁんにもすることがない。そこがいいんですよねぇ。

何にもしないをする時間が最高。

 

本は持って来なかったけれど、おつまみやポテチは持って来てたので夕方に小屋前のベンチでMさんとコーラで乾杯。Mさんは高度にやられて体調イマイチでわたしも若干頭痛がしたのでアルコールはなし。

そしたらブロッケン現象が見られました!

自分の姿が映るのが面白くて、周りの人たちも手を振ったり、踊ったり。

 

マジックアワーも素敵でした。

 

お湯沸かすだけの夕飯食べたらあとは寝るだけ。

20時前には周りもシーンとしてました。OMM LITEとは偉い違いだ。

Mさん撮影の星空。

3時頃にテントから覗いてみたら新月に近い細い月が東に輝き、たくさんの星がきらめいていた。

東だから『夏の大三角』が見えてるんだろうなと思ったけれど星座のことはわからず。

予習しとけば良かったなと後悔するのだった。

www.astroarts.co.jp

こと座のベガとわし座のアルタイル、これが織姫と彦星でその間に天の川があって、天の川を橋渡しするようにはくちょう座のデネブが光っているそう。

せめてこれだけは覚えておこう。

 

さて次回は山頂に行きます。

 

 

 

 

 



 

 




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