ラン&ハイク&ロゲイニング&キャンプ。
なんか楽しそうだなぁと初めてエントリーしたOMM LITE。

夫とチームを組んで行ってまいりました!白馬岩岳マウンテンリゾート✨

金曜前乗り。早めに到着したので平らなとこを選んで設営。
いろいろ勝手がわからずだったけど。

1チーム3m×3mとのことだったけれど、特に区画はされておらず。

金曜夜〜土曜朝に結構な土砂降りがあって、水たまり、ぬかるみできてめっちゃカエルが鳴いてました。

受付すると地図と得点表が配布されます。
得点表の文字が嫌がらせかと思うほど(もっと大きな紙にできるよね?)小さくて、会場の出店ブースでリーディンググラスを速攻で購入しましたw
コレ↑首にかけられるタイプですっごく便利だった。
秋のOMM本戦では地図はスタート直前の配布らしいですが、LITEは受付時にもらえるのでゆっくりじっくり作戦を立てられます。
DAY1の土曜は早朝からスタートの10時までずっと雨だったのでテントの中でゴロゴロしながら地図を眺めてた。至福の時間。
雨はあがる予報だったけれど、ぬかるみがあると思ったので山の方へはいかない舗装路多めのルートに決める。
DAY1は5時間、DAY2は4時間。
DAY2に山の方へ行きました。
地図は二日間同じものを使い、得点表だけ変わります。
CPに付けられた得点はDAY1では50点だったのがDAY2では30点というように変わるのが新鮮だった。
得点は10,20,30,40,50点のどれかでこれまで経験したフォトロゲのように明らかな高得点のCPはなし。
ラン友さんはDAY2もDAY1と同じルートを取りに行くと言っていて、そんなやり方もあるのか!?と驚きましたね。
確かに前日行ったところなら4時間でも効率よくまわれる。
別のラン友さんは、地図をブロック分けして、その中で獲得できる得点を計算してルートを決めると言います。なるほど。
我がチームは計算が苦手なもので・・・得点の計算はせずザックリと。
40点と50点のCPだけチェックしておいて、なるべくそこは取って時間がなければ10点は捨てる。DAY1とDAY2は全然違うとこ行きたいよねという作戦でした。

DAY1も暑かったけどさらに暑くなったDAY2。
栂池のゲレンデを頑張って登った。信越五岳の練習になるよね〜と言いながら。

ここも信越五岳チックだったのですが、暑くてバテバテ。
でも歩くとぶわぁ〜と蚊が群がってきて刺されまくるのでとにかく止まらず動き続ける罰ゲームのよう。

コンビニ、商店、自販機は利用OKなので二日ともお世話になったセブン。
二日目はクーリッシュ売り切れでした(泣)
だいたい制限時間1時間前にここに到着して、ここからはDAY1もDAY2も同じルートで。

セブンのあとの神社の急階段、DAY1は20点だったけどDAY2は10点だったので登りたくなかった・・・

フィニッシュするとホースで水をかけてくれるサービスあり。

完走証はなくて、こんなレシートみたいのが貰えます。
自分で集計しなくていいのが楽ちん。
Tシャツなど参加賞もなくて、配布されるのは地図のみなのも良かったな。
かさばるチラシとかいらないもの。
必携品チェックもナシ。
やろうと思えばトレランの大会もこういう風にできるのではと思いました。
トレランの大会は面倒くさ過ぎて。(いろいろ難しいんでしょうがね)
OMMはLITEの方が楽しいよ、と聞いて参加しました。
秋のOMMは衣食住を全て背負わなくてはいけないし、メンバーは同じテントで寝なくてはいけないらしい。
LITEは必携品のみだし、キャンプでも車中泊でも民宿ホテル泊でもOK。
近くに温泉もいくつかあるのもいい。
ナビゲーションスキルがなくてもCPをみつけるのは難しくなかった。
人気の理由がわかりました。
そしてBIKEの人たちが颯爽と走ってて羨ましかった。
あんな自転車持ってないけど、BIKEの方に参加したくなる。
年齢層も若め、女の子みんなかわいかった。
襟付きのシャツにサングラス、ヘルメットの下に手ぬぐいとか洒落てる。
エントリーがBIKEから先に売り切れになったのも納得でした。
だいぶん楽しかったので次回に続きます。