5/18~6/2までインターネットバードソンに参加していました。
年2回のバードソン、春は冬より見られる鳥の種類は少なくなります。
初めて春のバードソンに参加したときは36種だったようです↓
昨日、過去の自分超えをするのが難しくなったと書いたばかりけど、バードソンでは過去の自分超えができるんです!(嬉)
昨年は41種。
今年は46種👍
ほとんど近所での観察。一度だけ標高1200mくらいのところに遠征したのでカケスとヒガラ、モズをGet。
バードソン期間中はサンダル帽子展と重なってしまうので、なかなかまとまった時間は取れず、ほぼ朝ランでの観察になっています。
ホトトギスの初音は5/23。その前週から来ていると聞いてましたがなかなかタイミング合わず。翌週にはどこでも普通に聞こえるようになりました。
5/25 江ノ島でオオムシクイの声と上空にハヤブサの姿。何度も通ってやっとでした。
6/1 展示が終わってやっと時間ができて鳥探しのロングラン40キロ近く。
鎌倉のハイキングコースをくまなく探します。逗子方面までも足を伸ばす。
オオムシクイの声と姿の両方を捉えました!(江ノ島以外では初めて)
思わぬところでサンコウチョウの声!(毎年カメラマンさんが集まっているのとは違う場所)
ずっとキビタキの声と区別のつかなかったオオルリの声も識別できました。(尻下がりのフルートと覚えよう)
繁殖地に向けて通過していく鳥は5月中にほぼ終了するらしく、獅子舞谷で聞いたセンダイムシクイ、大仏HCのヤブサメなどはそうなのかな?
オオムシクイだけは他の鳥よりちょっと遅めで6月も声が聞かれるとか。
だから5月中旬から下旬が目の離せない時期ということになります。
これからは巣立ちビナのシーズン。(別記事に書きますね)
今回のバードソンでも近所ではコサギの姿はみつけられず。田んぼにはチュウサギがいましたが。
カワセミにも縁がなかった。
いつも同じ場所にいたバリケンもどこかへ行ってしまった。
近所ではオナガが進出してきているという印象。
最終日は城ヶ島に行って『ウミウ展望台』からウミウを見た。(カワウとの識別は自信ないがなんたってウミウ展望台なので間違いないでしょう。これで今年の鳥は115種)
毎年同じと言えばそうなんだけど、でも続けていると小さな気づきがあります。
以前はわからなかったことが少しわかるようになった喜び。
大事なのは粘ること。

先日わたしのところに飛んできてくれた鳥たち。
手紙のお返事はゆっくり書こうと思います。