先週末は法事で金沢に帰省しておりました。
コロナの影響でなかなか法事の日程も決められず・・・。
親戚で集まって会食といったこともためらわれ・・・。
関東ナンバーの車が停まっているとご近所さんから嫌がられるのかな?とか。
そういうわけで今回は金沢滞在時間は短め。
帰りに閉山間際の上高地に立ち寄り、ちょこっとだけ散策しました。

初めて大正池から歩きました。
焼岳が迫力ある姿を見せてくれています。

もう紅葉も終わりつつあるので人も少なく。
粉雪舞い、結構寒いです。

残念ですが穂高連峰の上の方は雲の中。

岳沢湿原も静か。
歩いていると目の前に道案内するようにルリビタキが低空飛行する時間が夢のよう。
エナガ の群れ、コガラの群れも現れた。(混群ではなかった)
念願のゴジュウカラも!(2020初見)

明神池ではマガモ。

まだそれほど赤くはなっていなかったけれどケショウヤナギが染まりつつあるのを見られただけで満足。短い時間でしたが本当の冬が到来する直前の上高地を堪能できました。
ところで、金沢入りの前に夫の希望で千里浜なぎさウェイをドライブしたときにたっくさんのミユビシギの群れの中にハマシギがいました!!(2020初見)

数百羽のミユビシギの群れにいくつも遭って興奮のるつぼ。
今回ハマシギとゴジュウカラが加わって、今年見た鳥はこれで84種になりました。
目指せ100種❣️(残り1ヶ月半)
話はガラリと変わりますが、手帳の10月のページの余白に『きいろの袋』というメモがあり、それが何だったのかどうしても思い出せないでいました。
もちろん書いたのは自分です。
真面目に全く心当たりなく、なんだろう?何だろう?としばらく悩み続けました。
きいろの袋の中に何か大切なものをしまったのだろうか????
でも家の中を見渡してもきいろの袋なんてありませぬ。
?????
ようやく金沢帰省の直前にひらめいた💡
これでした!!!↓

『きいろの袋』とは『黄白の不祝儀袋』のことだった。
関東では売っているところの少ない黄白の袋。帰省前に買っておかなきゃとメモっていたんですね。(思い出してヨカッタ〜)
ということで無事法事を終えられてホッとしているところであります。