オオヨシキリです。初めて声をきいたのは2年前のUTMF応援のときでカエルかと思いました。(こんな声→*)
東南アジアから4月中旬くらいに渡ってくるそうで(雌は2週間ほど遅れて渡ってくる)まだ日本に来たばかり。一日中さえずり、争いながらなわばりを確保します。一夫多妻。
これからが本格的繁殖期。
河口湖のオオヨシキリは遊歩道のすぐそばで鳴き交わしていて、その姿を見るのも簡単でした。
気が付いた人いるかな〜?
大きな口を開けると中は真っ赤なのが見えました。
UTMF/STYは第一回大会は5月の中旬だったのが、第二回大会から4月下旬になった理由のひとつに野鳥の繁殖期を避けるということがあるとききました。
また、『トレイルランナーのための自然学校』という環境活動があり、野鳥の観察会→*も開催されるようです。
今度は双眼鏡持って、のんびり天子を歩いてみたいな・・・(二度と行きたくない!って叫んでましたが)
あの夜明けのさえずりをもう一度じっくり聴きたい。
あらためて、なんてレースのときは余裕がなかったんだろうとつくづく。

河口湖八木崎公園finishゲートのあった場所はガラーンとしてました。(5月2日)あれは夢か幻か・・・。