冬の帰省では毎度のことですがトンネルを抜けるとそこは雪国。


これが北陸の空っちゅうもんです。
名だたる豪雪地帯。そこを在来線最高速度の時速160キロで走行するのがはくたか号です。このおなじみのはくたか号、野鳥の会の会報にあったコラムで"はくたか=白鷹"はミサゴらしいということを知りました。
車両のロゴマークにはそれらしき鳥の絵が描かれているといいます。
今回の帰省の際にはそれを確認しようと意気込んで乗車しました!
上越新幹線からほくほく線への乗り継ぎは時間がなく毎回せかされます。そんな中、鉄子のようにカメラを構える

なのに・・・
SNOW RABBITってうさぎだし・・・
先頭まで走っていって正面からも見てみましたが、白鷹の姿はどこにもなし。
仕方がないので帰りの列車に期待を込めて・・・。
ガーーーン。サンダーバード(雷鳥)じゃん・・・。サンダーバードというと京都、大阪方面に行く列車だと思っていたので思わず表示を確認してしまいましたヨ。
行き先はまちがっていなかった。このときも先頭まで走っていって正面から確認。どこにもミサゴはいない・・・完全に鉄子的行動になってる
ということではくたかはミサゴではなく、ウサギとライチョウだった今回の旅。ああ、ザンネン。
帰りの車窓からは立山連峰がきれいでした。
ガッカリ感はカニちらしで納めておきました・・・