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完走しました♪

ハセツネ完走しましたー


去年より1時間ほど速いタイムでのゴール!!!
しかし、第一関門以降はジゴクのようなレース展開となりました。
こんなハズじゃなかったのに・・・と何度も頭をよぎる「リタイア」の文字。
這々の体で第二関門まで辿り着き、それでも絶対完走する、そんな気持ちだけでその先を進みました。
初参加だった一昨年はここで先に進むことができずリタイア、レース後なんとも言えない気持ちになりました。
あのときの経験があったから、どんなに時間がかかろうとも絶対ゴールまで行く!と思いました。
でも途中、眠くなるし、吐き気はするし、めまいがしたり・・・。
とにかく登りがぜんぜんダメ。登れない・・・。牛歩でした。
この一年、山ランたくさんしていたし、ラン仲間にも「成長したね」とお褒めの言葉をいただいたりして自分でも強くなったかも〜なんて思っていましたが、人間ってそう簡単に成長できるものではなかった・・・と情けなくなりました。

だけど、終わってみて去年の記録と比較してみると、ほとんどの区間で去年より速かった!!!
ちゃんと成長してました。(ちょっぴりだけどネ)
全然レベルの違う話ですが、金メダルというのは一番欲しいと思っている人の手に渡ると言います。一番強いとか速いという人ではなくて。
ハセツネ(に限らずだけど)は絶対完走!って強く思っている人が完走できるレースなんじゃないかな。
いろんなシーンでもうダメだーって思います。でもそこでやめたら完走できない。
で、そうやって苦しみながらも進んで行くと、最後はまた走れたりする。えっ?!もうダメじゃなかったの?って自分でもびっくりするくらい復活したりする。押し入れタンスのように引き出しの奥にもうひとつの引き出しをみつけたような感じでした。
レースの詳細は長くなりそうなのでまた分割してお届けします。

とりあえず印象的だったことを少しだけ。
森林伐採で通行止めだった今熊神社への登山道にて。伐採されたヒノキの枝がたくさん落ちていてちょうど午前中の雨があがったあとで辺り一面にとってもいい木の香り。うっとりするくらいでした。ほんとに幸せな気持ちになった。
深夜、暗闇を進んでいたとき、叫び声のような獣の声。横の茂みでなにかが移動するようなガサガサという音。
夜明け前、遠くでコヨーテのような声が聴こえた。
ライトで照らした地面にはでっかいミミズがうごめいていたり、小さな甲虫が走ったり、クモの巣をつくらないタイプの大きな細いクモがのんびり移動している。
ところどころに動物のフン。ブルーベリーのような木の実を食べたあとのような・・・。大きなものじゃないから熊ではない。だけどそれほど小さな動物とも思えないような。
御岳山に向かう登山道ではセキヤノアキチョウジが咲き乱れ。そうそう、変電所を過ぎたロード脇ではシュウメイギク、シュウカイドウも咲いてました。
彼岸花もきれいだったなー。つづく・・・。






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