
足元は全部いきもの。水は透明で水中メガネなしでも見やすかった。
あーー、なんかすっごいでっかいムカデミノがいるんですけど〜ちょっと深くて長靴では入っていけない、手が届きません・・
ベテランさんにお願いして獲ってもらうもらうことに。お手製の箱メガネやゴム手袋、左手に網、右手に絵筆のさすがの装備

15センチはあろうかという大きさに見えたムカデミノは
海からあげると、アラッ?!小さかった・・・・7〜8センチほどでした
海面がレンズのようになって大きく見えちゃうんですね
他にはサメジマオトメ、オトメ、ジボガなど名前もそらで言えるようになりました

水槽に石を入れておくと自然と石に集まってくるウミウシたち。いつの間にか石の裏側にまわって隠れています
この日初めて見たのが

シロミノウミウシ(上)とボンボリイロウミウシ(下)
ちいちゃいのは顕微鏡でも観察しましたそうそう、ウミウシ探しているときにタカラガイ(メダカラかな?)をみつけました。
見たところ、中は空のようでしたのでポケットに入れて持って帰ろうと思いました。で、しばらく乾かしておこうとその辺の岩の上に置いておいたら・・・
あれっ?動き出してました・・・。
そっか、浜にあがっちゃったのが"殻"で海の中にあるのは生きている貝なんだ。おまけ。
スベスベマンジュウガニとイソアワモチ。スベスベマンジュウなんてふざけた名前だけど本名みたい。
イソアワモチは沖縄の一部では食されているそう。この前、テレビで観ました。すっごくおいしいんだって。