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トークセッション

レース前一週間はアルコール類を口にしないようにしている(どうしてもお酒を飲むと体調崩しやすいので)。だけど、今回の藤沢市民マラソン前夜、そのオキテを破ってワインを飲んでしまった・・・・。
ワインと一緒につまんだバゲットがすごくおいしくてパクパク・・・・。
明日はレースなので・・と早めに帰宅したけど午後10時過ぎ。いつもなら寝ている時間である。その時間からパスタの夕食。なんか足りなくてハムとチーズを載せたトースト一枚。食べ過ぎだ〜
案の定、夜中にお腹が痛くなり目覚める。午前1時半・・・。

教訓・レース前日は普段と違うことしてはいけません!

オキテを破ってまで参加したのがモゲさんとタチさんの第4回トークセッション
テーマは『既製靴での働き方を考える』。
第二回、第三回は参加できなかったのでこれまでの資料をいただき、復習しながらトークに耳を傾ける。
以下、覚え書き。

戦後65年の既製靴産業を大きく三つに区分すると、1945〜1960年までの15年間は『希望の時代』
1960年からバブル崩壊までの30年間は『幸せの時代』
その後の20年間は『不幸の時代』

とにかく驚くのは『幸せの時代』がどれほど幸せだったかということ。この場合でいう"幸せ"って靴が売れてたってことなんですが。
わたしはバブル入社(1988年)で入社した途端にバブル崩壊にあった世代である。
幸せの時代の最後の生き残りみたいな感じなのかな。
その後、就職氷河期とかがきて、下の世代の人たちは自分たちからみると堅実というか、保守的になったように思う。
お金がないのに買い物しちゃうのがわたしたちの世代・・です。
なんとなくなんとかなるさー的に考えてるちゃらんぽらんが多い気がする。わたしだけ??
下の世代の人たちの方が将来のこととかいろいろ真剣に考えてるよね。

それはさておき、靴産業。
国内生産は90年代から半減。
一方、20年で15倍に増えた輸入靴。
浅草の靴メーカーの数は半分以下に減っている。
この手の話は今にはじまったわけではなく、もうずいぶん前から浅草へ材料の買い出しに行く度にきかされている。
むしろ、もうこんな話はききたくない・・・。

『福島の原発事故ではないが恐い話はみんな、ききたくないとなっている』とモゲさん。まさしくその通りで耳が痛い。

今、何が起こっているのか?
そしてわたしたちの生きる道はどこにあるのか?
そこにしあわせはあるのか??

次回もトークセッションは続きます。ご興味ある方はぜひ、ご参加を。
終わったあとのワインパーティーのパンがほんとにおいしいんで、ぜひ。

● 第5回/ 2012年3月31日 (土)
● 第6回/ 2012年4月28日 (土)
  pm 6 : 00 〜 7 : 50・ トーク セッション
  pm 7 : 50 〜 8 : 50 ・パンとワインの交流パーティー
 会場・スタジャアムプレス青山・コンファレンスセンター8F
  60名(参加費無料) 定員になり次第、締め切ります。
● 参加申込は、氏名・電話・住所〒・現在の職種・性別生年月日(西暦)、年齢
 を記入してください。
● 共催 モゲワークショップ/シューフィル
メールのみで受け付けます。● [シューフィル]
e-mail: info@shoephile.co.jp



この日のランチは古久家の焼きそばでした
焼きそば、パン、パスタでカーボローディングはばっちりだったんだけどな





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