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180°south

雪の日に『180°south』を観に行きました。
この映画は上映しているところが少なくて、平塚で上映されると知って絶対観に行こうとチェックしていたのに、いざ行こうとしたらなんと上映期間が変更になっていてすでに終了・・。どこか他でやっていないかと調べたところ小田原でやっていました。
平塚だったら走って行こうと思っていたけど小田原はさすがにそれは無理。でもシネコンって駅からアクセス悪いところが多く、この小田原コロナワールドも最寄り駅国府津から徒歩20分・・・。車で行くようになってるんですよねぇ・・。
で、雪だから、空いてるからと相方を半ば無理矢理に誘って車出してもらいました。

そしてこの映画を観た感想は・・・。無理してでも遠くまで観に行ってヨカッタ。
もっといろんなところで上映すればいいのに。
ストーリーについてはサイトにありますが、40年以上前に南米パタゴニアを旅したイヴォンとダグ。この二人はのちの"patagonia"と"THE NORTH FACE"の創始者。この旅の記録フィルムを観た若者が自らもこの旅を再現する旅に出るというもの。実際にイヴォンとダグにも会いに行きます。
パタゴニアのコルコバド山を目指すのだけど、たどり着くまで100日以上かかります。船で向かって途中でマストが折れて、イースター島でそれを修理している間、サーフィンに明け暮れたりとかして・・・。最初の登山計画では雪が山にあるときじゃないと危険で登れないということだったけど、そんな風にのんびりしてたら夏になってしまって・・・と、スケジュールがゆるい感じが良かった。
チリで私財を投じて広大な土地を買ってそこをそっくり自然保護している人も出てきます。ダム建設に反対する地元の人たちも。環境や自然を守るということもこの映画のテーマ。都会にいると自然の大切さがわからない、アウトドアに身を置くことでそれを感じなくてはいけないっていうメッセージも伝わってきます。
『人は皆、後戻りできないと言うが、目の前が崖なら・・・・そのまま崖に進むか、まわれ右をして前に進むか・・』という言葉も印象的。後戻りではなくてまわれ右をすれば前進なんですよね。

それにしても、この映画、ほぼ貸し切りで観ました。客席にいたのは5人ほど。最初わたしたちだけでした。上映開始ギリギリになってポツリ、ポツリと。
そしてこの手の映画なのに、シネコンで上映という矛盾をちょっぴり感じてしまいました。


この山がコルコバドだったんですね



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