あいかわらずフードジプシーしてます。一番最初は食いつきが良くても二日目にはもうプイッ。
それでもドライフードの方は腎不全用食べてはいます。問題なのはウェットフードの方。
年齢的にも歯が弱ってきているようだし、水分を含んでいるという点でもウェットを食べさせた方が良いのではと思ってます。だけど、とにかく食べない。
ケース買いしたスペシフィックがまだあるので小出しにして食べさせてますが、普通食のおいしいレトルトごはんと混ぜてもその配合を間違えるとプイッ。美味しい方のごはんを気持ち多めにしないとダメ。スペシフィックに関しては冷蔵庫から容器を出した瞬間にきびすをかえして逃げてゆきます。
困ったなぁとネット上を検索していたら、『だんだんまずくなる方式』というのをみつけました。
これ、療法食と普通食を混ぜるのではなく、下に療法食、その上に普通食という完全なる二層式にして食べさせるというもの。上の普通食をおいしい、おいしいと食べているうちに下の療法食もだまされて食べちゃうのだそう。えーっ?下だけ残すんじゃないの〜?と思ったわたしですが、とりあえず試してみることに。
これまでは丁寧に丁寧に混ぜていた普通食と療法食を、下の療法食を見えなくするように上に普通食をのせて与えてみると・・・
わーい
食いついてます。
そして完食
やった!あまり量を多くしてしまうと下半分残すことになるので食べきれる量で出すのがポイント。
確かにおいしいものとまずいものを混ぜてしまうとおいしいものもまずくはなるやね。分けて食べた方がましということか・・。
そして、どちらかといえば日中より夜中に食べる方が多いので寝る前に用意しておくといいのかも。
しかし、療法食について気になる記述も発見。低タンパク、高カロリーのため副作用で糖尿病や高脂血症になることもあるそう。もともと長期に渡って食べさせるものとして作られていないなんて情報も。
ってことは療法食オンリーはキケンなの?!獣医さま〜!!
ネット上にはいろんな情報が溢れていてつい、あちらへこちらへと流されてしまう。それって人間の健康法とかにも言えるよね。やっぱりその人にあったものというのが一番。ネコだってその子その子でいろいろだ。
ゆっきんさんは外ネコ経験者なので夏場の食料のメインがセミだった時代もある。カマキリやバッタをバリバリ食べてたときもある。他所のネコちゃんたちが「なくても平気」という草がないと絶対だめ。
結局はペットの嗜好って飼い主のそれとつながっているのではないかと思ったのでした。
自分を信じてがんばろう。
やっと製甲終わり、本日つりこみ。暑くてなかなか進みません。
やっぱり土日も作業だな。