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カーボローディングにまつわるエトセトラ

何度かカーボローディングについて書いているような気がしますがここでおさらいしておきましょう。
カーボローディングとはカーボ(炭水化物)をローディング(溜め込む)すること。
炭水化物は体に入ると糖質に変わり、脂肪を燃焼させるのに役立ちます。だけどもともと体も中に溜めておけないものなのでレース前に溜め込んでおこうというのがカーボローディング。
難しいこと抜きで考えると、レース3日前くらいから、炭水化物中心のメニューにし、運動量は少なくする。そうすることで溜めこまれます。炭水化物中心のメニューといえば、パスタとかうどん&かやくごはん定食みたいなもの、おやつには団子や大福など。そんなにとるのに苦労するメニューではありません。
気をつけなくてはいけないのは一日の総摂取カロリーはそのままで炭水化物の割合を増やすということ。通常全体の60%くらいを占める炭水化物を70%に増やすというのが良いそうです。

カーボローディングをやると若干太ります。(そりゃそうだ)でもそれはレースで消費する分。
ただし、わたしも昨年経験しましたが、3日目くらいになると体が重くなってつらくなってくる場合がある。つまり、その人その人で向き、不向きがあるようなのです。コンディションが悪くなるくらいならやらない方がいいみたい。
ジョグノートのランナーのための食事法を詳しく解説しているコラム→を参考にして今日の記事も書いているのですがここにあるように、カーボローディングが必要なのはスピードランナーのようです。わたしのような遅いランナーにはあまり必要ではないらしい。トレランの場合は必ず途中で補給食をとるので、上手く補給ができれば良いわけです。今は吸収の早い良い補給食がいろいろあるし、サプリメントもあるので上手に利用する方がよいのかもしれません。ただ、この補給に関してもレースで経験してみないと自分がどのくらい必要なのかとかいまいちわからないもの。トレラン雑誌などでレースに携帯する補給がずらりと載っていたりしますが、ほとんどの場合は体の大きなスピードのある男性ランナーのもの。こびとくのような女性、小柄、中高年(!)という省エネタイプの人のための参考例はあまり掲載されてないんだなぁ。(わたし基礎代謝量1000キロカロリー以下です)
なので自分の昨年の準備編などを振り返りつつ、準備をすすめてます。
結局のところ一番、大切なのは失敗も含め、経験なのだわ。うん。

ということでカーボローディングは必要なさそうにも思えるけど、主婦としては炭水化物中心のメニューはおかずを考えなくて良いので大歓迎。ほんとにいつものごはんって主菜、副菜、汁物、箸休めなどいろいろせねばなりません。でも毎日、パスタでいいなら上等じゃないの!!下ごしらえもなし、洗い物も少なし。
昨夜は豚キムチ煮込みうどん。それに小ライス。これだけです。ばんざーい!

鶏ガラスープに味噌、みりん、酒大さじ2ずつ。あと豆板醤。
うどん、豚バラ、もやし、キャベツ、まいたけ、キムチ・・・

豆腐もいれちゃえ!
ニラが合うみたいだけど春菊しかないので・・
ハフ、ハフ、汗が出てくる〜



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