その名はアピオス。名前もきいたことありません
蒸すとおいしいとのことなので、とりあえず皮ごと蒸す
10分ほどで蒸し上がる。洗って丸ごとなので手間いらず。割ってみると中はホクホク〜
あっ、お芋の味だー!おいし〜い
お塩を振って、おあがりやすアピオスはアメリカホドイモというツル性の豆科植物。(イモではなくマメなんですかー)原産は北米。ネイティブアメリカンの栄養食だったもので日本には明治時代に北米から輸入されたリンゴの苗木に種がついてきたことで伝わったそうな。その後、食べやすいよう品種改良されたとのこと。青森の名産のようです。
栄養価が高く、サポニン、カルシウム、鉄分、食物繊維、タンパク質が豊富。イモ類にはあまり含まれていないビタミンEも含まれてる。青森では昔は産後や病後の栄養補給に食べられていたとか。
洗って蒸して塩振って皮ごと食べられる手軽さ。エダマメのようにビールのおつまみに最適な美味さ。クセになりそうです。すぐに食べない時は蒸してから冷凍保存が良いらしい。
それにしても名前からイメージできない味。見た目から想像できない味。
もっと上手にプレゼンしたらいいのに・・・と思いました。名前をもっとわかりやすいものにかえて売り出したら、大ヒットしそうなお野菜です。
たまにこういうのがあるとマンネリ化した食卓に風穴が開きます。会話の少なくなった倦怠期のご夫婦にも会話が生まれるはずですよー。
『これ、何だと思う??』『ん?ナンダ?』『・・・・』『うまーい!』『でしょ
』みたいに。小芝居している場合じゃなくて、今日は籠ってマジメにおしごとです。