かれこれ2年近くになる目薬の投与。今回のお薬は全く目に滲みないらしく、前回までは注したあと手でしきりに目のあたりをこすっていたのが今ではそういうこともしなくなりました。わたしもほとんど百発百中の目薬注しのプロ!
で、目の周りもずいぶんきれいになってきました。
ようやく顔のアップをお見せできます。目と鼻はつながってんだなーとしみじみ思うのは目やにが少なくなってきたら途端にハナクソも減ってきたこと。取っても取ってもなくならなかった鼻の穴の黒いかさぶたのようなものがつかなくなりました。でも安心してお薬をさぼってしまうとまた元に戻ってしまうので油断は禁物。涙の流れる管がつまってしまっているということなので手術でもしない限り、一生目薬は必要なんじゃないかと思ったりします。どうなんだろ?
とにかくこの冬を乗り切れば、春には18歳になるのでめでたくゆっきんも厄年が終わります。
夜鳴きや便秘は高齢猫共通の悩みのよう。猫にも認知症の症状があるとききます。
相変わらず、腎サポパウチは封を切ったばかりの最初のひとくちしか食べてくれず、ドライフードの腎サポを主食にしています。(こっちは味に慣れた様子)喜んでがっついてくれていたゆでササミは最近では"解凍もの"にはプイッとするようになりました。茹でたては食べるのに〜。なのでササミは少量パックを買って、コマメに茹でてます。以前はまとめて茹でて冷凍してたんですが。
食べる量や好みの食べ物、水の量や飲む場所も日によって(気温によって?)変わるようでとても気まぐれなのですが猫とはそういうものと割り切って、あまり悩まないようにしたいと思います。
高齢猫と暮らす皆さんにアドバイスするとしたら、「模様替えをしないこと」です。
部屋の中には見えないケモノ道が張り巡らされてます。家具の配置を替えるとネコが混乱してしまうそうです。ネコってああ見えて案外保守的のよう。
本日も寒いのでこびとく日誌は雪が降ってます

ずーっとやっててもなんか決まらない今日も引き続きやります。