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バッグ修理

バッグの裏が本革でない場合、
べたべたになっちゃうことがあります


本来なら裏をそっくり取り替えます
フタをはずしてマグネット金具も取り外します
でもあんまり修理代をかけたくないナというときは・・・



貼ります
八方ミシンで縫います
すっかりきれいになりました!
使わないで長い間しまっておいたハンドバッグの裏がボロボロ、ベトベトになっちゃった・・・というのは修理屋さんで働いていたときもよく遭遇しました。修理代1万円〜2万円ほどいただける場合はぜーんぶバラしてきれいに裏を貼って、もう一回組み立てるという修理をしました。すごく時間もかかって大変なのだけどわたしはこの修理が結構好きでした。
だけどブランドバッグじゃなかったりあまり高級でないバッグの場合はそんなに修理代をかけられないというときもあります。いつもいつも徹底的にできるわけじゃない。お客さまの都合にあわせて直します。
もうちょっとだけ使いたいのよね、とかっていう気持ちよくわかります。
でもお金かかっちゃうようなら新しいの買うわ・・・って言われるとお金のかからない直し方考えます。

すごく中途半端かもしれないけど、そういう仕事も必要かなと思います。

今週はあと2足、頑張ります。



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