以下の内容はhttps://kobitoku.hatenablog.com/entry/2009/05/28/060048より取得しました。


新しいトレランレース

先日、富士山麓トレイルレースにエントリーしたばかりのわたしのもとについに日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)の申込書が届いた。4月にハセツネ30を完走したのでポイントを獲得でき、参加資格を与えられたのである。とはいえ、コースは70キロを越えるのでとても無理無理!と思う。制限時間は24時間でかなり緩いのではあるが・・・。
心のどこかで挑戦してみたい!という気持ちもある。でも夜通し動き続けるなんて絶対できない!
と、うだうだ考えていたら新しいトレランレースのお知らせが・・・。

石川弘樹さんプロデュースの信越五岳トレイルランニングレースである。
ハセツネCUPでは決められた給水ポイントで給水を受ける以外はいかなる補給も受けてはいけないというルールがあるのに対し、こちらでは途中で家族や友人によるアシスタントポイントを設置している。
またハセツネの方は手を取り合ってゴールしたりすると他者からの援助を受けたということで失格としているのに対し、信越五岳トレイルの方は最後の20キロは選手の安全を考え、ペーサー(随走者)をつけることができる。ペーサーは家族や仲間でもいいし、大会本部にお願いしてつけてもらうこともできる。最後は夜間走行になるらしいのでペーサーがいてくれるのって断然心強いと思う。

なんか対照的なふたつのレース。でもなんか信越五岳の方が楽しそうと思ってしまうのはわたしだけ?
楽しそうと言ってもこちらは全長100キロなんですけどね。←制限時間22時間ですって

どっちも今のわたしには距離が長過ぎて到底無理なのだけど、どっちにしようかな〜と無意味に悩む自分がいる・・・。いつかはトレイルの長い距離にも挑戦してみたい。(フルマラソンすら出たことないのにね)

そして石川さんのブログで知ったトレイルウォーカーというイベントも魅力。
これは4人でチームを組み、小田原から山中湖まで100キロを制限時間48時間で移動するもの。タイムを競うものではないので走っていいところは決められているらしい。基本は歩くようだ。
で、これの特徴的なのはファンドレイジング。チームは寄付金を集めるのである。
以前からチャリティランには興味があったので惹かれる。
トレイルウォーカーでは1チーム12万円以上というなんとも高額に思える寄付金を集めないといけないのであるがその方法としてTシャツを作って寄付をしてくれた人に配布するとか、イベント前に半分を出してもらい無事ゴールできたら残り半分を出してもらうという方法など頭をひねればいろんなアイデアがある様子。
ちょっとチャレンジしてみたいなーと思わせるものがあった。

来年ご一緒にどうですか?


リクエストにお応えして2年ぶりの登場!
人さし指の長い方によくお似合いと思います
サンダル帽子展2日目は雨になってしまいました
本日もこびとく不在ですがどうぞお越しください

わたしはサンダル、まだつくってまーす!




以上の内容はhttps://kobitoku.hatenablog.com/entry/2009/05/28/060048より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14