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納棺夫日記

おくりびと』の原案となったを読んだ。
映画のシーンと重なる部分はあるものの映画とはひと味違うものだった。
もっと心の奥深く沁み入るものだった。
筆者の宗教観について語られる部分は仏教のことなどあまり詳しくないわたしにとっては少し難しいなという感想を持ったけれどそれでも一読の価値のある本であると思う。

死と生は誰にでも訪れるものであるにも関わらず、ひとは死にばかり目を背ける。魚屋の売れ残りを見れば誰にでもわかるだろうにと青木さんが言うとおり、生き物は死後硬直したのち、やがては腐敗し柔らかくなる。
すべてのものはそうなる・・・。

死というものについてちょっと考えてしまう一冊だった。


一部ではもうだいぶん咲いてきてますね



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