
あらためて雄花のつぼみを数えたら昨日の朝の時点で60個くらいあった。てことは30対1ではなくて60対1?
いえいえ、目を皿にして探したら、いました!

雌花ちゃん!
ちいさっ!
♂対♀
60対2!
つまり、
やっぱり
30対1。
ここまで生長を見守ってきてわかったこと。ゴーヤーの花の命は短くてたった一日で散ってしまう。昨日咲いた一個の雄花も一昨日の一個も雌花に出会うことなく一日で散った。雌花が咲くその日にタイミング良く雄花が咲かなければ受粉することができず、実を結ばないことになる。
そっかー。だから雄花の数が圧倒的に多いのね。
はかなく散ってしまう悲しき男子たちを思うと何だか切ないね・・・。
一日だけ出会える命・・・なんて、織姫と彦星のよう。
んー、でももしかしたら雌花ちゃんはしぶとく一週間くらい咲くのかな?
女はたくましいからねっ。
軽い気持ちで始めたゴーヤー栽培だけど、日々の発見の連続でおもしろいです。
ということで観察記録はまだまだつづく。