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アルネ

先日、モゲさんと電話でお話していたときに「今度、載るから」ときいていたアルネ22号を買った。特集のタイトルは『勝見茂さんの靴の学校 モゲワークショップを訪問』というもの。珍しく満足のゆく取材だったようです。(モゲさんは取材先に対して怒っていることが多いから)さすが!大橋歩さん♪♪

ワークショップ内の写真をたくさんちりばめて、モゲさんの言葉をそのまま並べて、少しだけ大橋さんの感想。わたしもすごくいい取材記事だと思った。『昔の話をとりまぜながらの話はきびしく、おもしろい』
そうなんです!モゲさんのお話はほんとにそんな風。そしてもうひとつ大橋さんはこんなことを言ってくれています。
自分で靴を手づくりする人がいっぱいいるのは暮らしのものを手づくりするのは生きるすべだからというのもあるけど靴が特別に魅力的なものだからと。

直島にアートを見に行くという特集記事もいいのでぜひアルネを見かけたら手にとってみてくださいね。
直島!絶対ゆくぞー!

そういえば大橋さんといえば、ずいぶん昔にZAKKAのパーティでお見かけしたことがある。モゲワークショップのあるビルの地下にZAKKAがあって開店何周年かの記念のパーティだったと思うけど、あまり関係ないわたしも混ぜていただいたときのこと。わたしは多分まだ24か25歳くらいで20代だったのは当時のZAKKAのスタッフのササキミホさんとその友人、そしてわたしぐらいであとはみんなオトナの人たちの集まりだった。カッコいいオトナの男の人と女の人たちが料理家Fさんのおいしいお料理をつまみながらわいわいやっていた。最後にビル内の階段にみんなで並んでカメラマンの北出さんが記念写真を撮ってくださった。モノクロのその写真が今でも一等大好きで、こびとく工房の作業台のビニ板に挟んである。最前列の一番真ん中にモゲさん、その隣にZAKKAの吉村さんが写っている。全員リラックスしたいい笑顔なのはきっと、シャッターを押すときに北出さんが何かおもしろいことを言ったからだったのではなかったかな?

北出さん、吉村さんご夫婦のおうちについての特集がアルネ21号にあるので、今度取り寄せてみよう。
アルネっていい本ですね。


大荒れの金沢に向けて発送。
無事届いたようです。
お天気悪くてまだ履けないだろうなぁ。



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