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偽装しません

もう20年近く、靴のしごとしてるけど今年ほどカビの発生した年はないと思う。
しまってあったものではなくの棚に並べていたクツにもカビが生えるなんてそうないことである。

金沢でご注文いただいたクツにとりかかるため、材料の点検をしていたらなんと使用する予定の革にカビが生えていてびっくり。高級革だったので紙にくるんであったのが裏目に出たのか・・・。
多分、もう入手できないだろうと思われる革で色も他にはない色だったのでとっさにどうしよう〜と焦った。

カビを拭き取って、なかったことにするか?

いや、カビは表面を拭き取ってもまたあとから生えてきてしまう。

偽装はいたしません。早速、お客さまにお詫びのお手紙。
代わりになりそうな感じの革を同封して。
カビの生えた革はそのままどっさり不燃ゴミへ。(何万円分?


初挑戦のフーチャンプルー、うまいこといきました!
水でもどして卵液につけて焼いた「ふ」がオイシイ。
沖縄のココ↓で食べた味を思い出すな〜。



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