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アメリカらしいかも

昨日、相方がメールオーダーしていたブーツがアメリカより届いた。分厚い革で重い、固いということに驚いたのだが、もうひとつびっくりしたことが・・・。
このダシ縫いの縫い方である。ビブラムソールのデコボコを一切気にすることなく、ざっくり縫っている。

ニッポンのステッチ屋さんだとこのデコボコは「縫えねぇーよ」とつきかえされてしまうので、アイガメと呼ばれる薄いゴムをまず底に貼り、それを縫ってからこのデコボコの激しいソールを貼るのである。
だからこびとく製ブーツの場合はこのようにグッドイヤーウエルト製法でも底にステッチは出ないのである。







←こんな感じね。

考えれば物理的に難しいことではないのでこうやってデコボコ上を縫ってもかまわないのだけど、太い糸といい大きな針穴といい、やっぱりアメリカらしいかもと思った。
しかし、この靴の修理はおそらくこびとくがやることになりそうなので、こんな風に縫ってくれるステッチ屋さんご存知でしたらご一報くださいませ。



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