
母や祖母が昔よく同じようなことを言っていたが、記憶力はいい方だと自負していたはずのわたしにもとうとうそのときが来てしまったという感じ。
先日、予約していた本が届いたとのメールが図書館から届き、取りに行った。「こちらですね」と係の人が渡してくれたのが山崎豊子の「沈まぬ太陽 御巣鷹山編」だった。一瞬「ヘッ
」と思った。帰り道、何でこの本を予約したんだっけなぁ〜?と一生懸命考えてみたのだけど思い出せない。よくのぞく書評サイトで紹介されてたからかと思ってそちらをのぞいてみたが載っていない。多分例の事故のあった8月12日のあたりに何かで紹介されていてネットで予約したのだろうけど何だっけ?靴に関係あるシーンが出てくるんだっけかな〜?とか考えてみたけれども答えがみつからない。おそらく誰かのブログに載っていたんだろうなぁ・・・。でも誰だっけ?こうなってくるともはやミステリーである。もう、記憶力には全く自信のなくなったこびとくなのであった。

皆さんもこういうことありません?
さて、今週はかなり忙しい予感。でもその先にはお楽しみ
もあるのでせっせとやりましょう。ブログUPは今までのように頻繁にできないかもしれないけど、なんとかがんばってみます。