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中国の書籍は安い。

先週、久しぶりに上海へ行きました。

メインの用事はHSKの合格証書の受け取りで、日帰りだったのであまり長居はできませんでしたが。

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12月に受けたHSK(5級)の合否は受験から一ヶ月もしないうちにWeb上で見ることができましたが、正式にメールで通知が来たのは1月下旬でした。

メールの発信元は受験会場になっていた語学学校で、合格証書を取りに来るように、来る前には一度連絡を、という内容。

協会のWebページによると、別途料金を払えば郵送してくれるそうですが、上海へ出かけしたかったので直接取りに行くことにしました。

 

私が上海に出かけるとき必ず行くのは、福州路の書店街。

まだ日本に住んでいたころ、旅行で一番最初に訪れた時にもここに来ました。

南通にもあるチェーン、「新華書店」の大きい店舗と、洋書や外国語参考書専門の「外文書店」には絶対行きますが、その他にも新刊書店、美術専門書店、古本屋などが軒を連ねています。

毎回思うのは、中国の本は安いなーということ。

どのくらい安いかというと、今まで買った中で一番高いのでも96元(2000弱)というくらい。小説の単行本は20~30元参考書もせいぜい50元くらいです。

今回は「外文書店」で洋書のペーパーバックを買ってみました。 

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35元=700弱です。やっぱり日本で買うよりも安いかな。

というか、元値(イギリス価格)よりも安くなってるのでは。どうなってるんだろう?

今更ながら、野村萬斎主演のドラマ「オリエント急行殺人事件」を最近見たので、原作が読みたくなって買いました。めったに買いに来れないからと、評判の『アクロイド殺し』と2冊まとめて購入。英語はけっこうさぼっているので、早くも語彙不足を痛感しています。いつ読み終えられるやら

ちなみに「外文書店」にはアニメイトも入っていて(先週行ったときはフロア改装中で売り場縮小してました)、日本の漫画、文庫本、雑誌など、イラスト画集なども売っています。価格は日本の2倍くらいです。

 

 

 

 




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