スマホのQi充電器にはPixel 6購入時のポイントで買ったGoogle Pixel Standを使っていたのだけど、そもそもPixel 6でもケースを付けると失敗しやすくて若干ストレスだった。これがiPhone 15 Proにケースを付けた現状だとさらに失敗度が上がって、毎日位置合わせゲーをする羽目になっていた。
使えないことはないから…と過ごしていたけど、久しぶりにAmazonでまとまった買い物をする用事があったので、AnkerのQiスタンドをついで買いした。
本体とUSBケーブルのみで、ACアダプタが付いていないというのは予想内だったが、C-Cではなくmicro-Aだったのは予定外(Google StandのCアダプタを流用するつもりだった)。まぁAのACアダプタも転がってはいるので、今は適当に昔のiPadのを使っている。夜間充電用途なのでこれで特に困っていない。
さて充電位置合わせは…というと、これは完璧だった。縦の上下だろうが横だろうがケースのまま適当に置いてもちゃんと充電される。これは素晴しい(Pixel Standが残念という説はある)。
iPhoneで横充電だと時計とカレンダーが出るスタンバイモードっていうのがあるんだなぁと今さら初見だった。時計とカレンダーは間に合っているのでオフにしたが。
ランプの青LEDがちょっとキツいので、減光シールを貼り付けている。
うむ、この充電器はいいものだ(C-Cになっていればなお良いが)。さっさと買っておけばよかったな。