Azure DevOps Sprint 269リリースノートの翻訳を行いました。オリジナルはこちらからご覧ください。
今回は珍しくGitHub Advanced Securityの話題がなかったですね。コーディングエージェントがGitHubと同じようにカスタムエージェントをサポートだそうです。レポジトリはあくまでもGitHub側を参照します。
GitHubと接続できるレポジトリの最大数が増えたそうです。どこだったか、接続をサポートしたころ、いきなり数百も接続して問題になったと読みましたが、緩和されるのはいいことです。
Gitレポジトリー構成APIが改善されたそうです。詳細はAPIドキュメントをどうぞ。
パイプラインのデバッグ…というほどでもないですが、なぜステージがキャンセルされたとか、キャンセルされたにもかかわらず後続のステージがなぜ続いているのか教えてくれるそうです。
細かい改良ですが、このくらい大きいステージ構成するところは限られるけど便利ですね。小幅でしたが、ではまた三週間後。