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Azure SRE AgentとAIを使った開発について

sukiyanenazure.connpass.com

すきやねんAzureでAzure SRE Agentの話をちょっとしてきました。公開プレビューですが申し込みが必要です。

speakerdeck.com

資料はこちらからどうぞ。SRE Agent面白くはあるのですが、「監視をがっちり組んでいて、Application Insights(など)のエラーが読める人なら無理に入れる必要ないんじゃないかな」というのが現在の感想です。

メリット

  • オンボードしているリソースを複数同時に一つのチャットで会話して調べられる
  • エージェントはちゃんと利用者のセキュリティを尊重してくれる(権限のないリソースは調べられない)

もう一つがんばれ

  • サブスクリプション毎にエージェント作らないといけないため、Hub-Spokeモデルの場合Spokeごとに必要になる(ため、大規模環境では高くなる)。現在サブスクリプションを指定してプレビューなのでこれはまぁしょうがない。Azure Lighthouseのようにそれこそテナント単位で委任できるようになれば本番というか、相当使いやすくなりそう。
  • Azure Network Perimeterやprivate endpoint対応してほしいですね。今のところパブリックアクセスのものだけなので。
  • やっぱりAzure VM対応が欲しいですね。SQL Server拡張機能とかもあるように、拡張機能経由で何とかしてほしいと思います。

今のところ一時間あたり60円くらい。プレビュー料金なのか、正式料金なのかわかりませんが(Azureの場合プレビュー期間中は半額のことが多い)、ひと月動かすと約4.3万円。これを高いとみるか安いとみるかはそれぞれかな、と思います。チャットすると別料金が必要ですが、それはまぁほとんど軽微なので、誤差的なやつ。

azure.microsoft.com




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