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プログラマ向け文字コード本

本屋に置いてあったので、久しぶりの文字コード本をぱらぱらと読んでみました。一応知らないことはなかった(はず)ですが、やはり書籍としてまとまっているのはありがたいですね。昔みたいに一つ、もしくは二つ程度のプラットフォームで、限られたところからしかデータが来ないという状況ならまだしも、今やプラットフォームが一つでもネットワークでどういうデータが来るかわかりませんから、エンコーディングがいっぱいある国に生まれてきたことを後悔しつつ、一通りの知識は持っておきたいものです。

Windowsだけでいいってことなら。一応最低限のJIS X0213:2004のことについてはわかるはずです。ただ、薄いこともあるので、あくまでもWindowsプラットフォーム向けの入門かな。

日本向けでオールラウンドにみたいならこれかな。エンコーディングの話で「え、こんなのあったの?」なーんて言わないようにしましょう(^^)。さすがにいまどきFULLWIDTH WAVEDASH変換すると違った文字になる〜なんてのは恥ずかしい話だし。ラウンドトリップする文字(MS932とUTF-16とかで一対一にならない文字)も言及があったけど、いわゆるレガシーホスト扱うときに面倒見ることになるはずです。

高いんだけど、ちゃんとi18nで極東圏を考える人なら持っておきたい一冊。たぶんここまではなくてもいいと思うんだけど…。




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