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OSでもマイクロコード更新

A microcode reliability update is available that improves the reliability of systems that use Intel processors
以前WindowsからBIOS更新できるようになった時も「もうDOSいらなくなったなー*1」と思っていたのですが、とうとうこんなものまで。対象CPUなんなんでしょうかね。
CPUの修正はエラッタ(errata)と言われてます。ハードウェアだけじゃなくて、カードゲームでもエラッタと言ってますね(参考1,参考2)。これはカーネルドライバでの更新ですが、BIOSのアップデートにも入っていました。この流れになったのも、Intelの歴史に残る大失敗(?)、Pentium浮動小数点演算のerrataのころからでしょうかね。
当時はまだ浮動小数点ユニットを搭載していないCPUもあったし、私は「こんなの直さなくてもいいじゃない」と思っていたのですが、あれよあれよという間に無償交換が決まりました。…ええ、交換してもらいましたとも。

*1:私のSE7505VB2はDOSからアップデートしないといけなかったけど




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