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MFCが好きなところとSDKプログラム

いまWindows Mobileプログラミングがおもしろい - 第2回 モバイルで増幅される,生APIプログラミングの魅力...:ITpro
多分川俣さんの意図されるところとは違うかもしれない…という事を書いておきます。私も「プログラミングWindows(Windows 3.0の頃)」を読んで、わからないわからないと言いながら、SDKのサンプルをステップ実行しつつ、Windows SDKプログラムやった世代です。生APIの世界に一度浸かっているとその後楽ですよ。今の時代、「なんで.NET Frameworkがこうなっているんだろう」とか何となく想像つきますから。
さて、リリースされた当時、Doc-Viewアーキテクチャこそ使わなかった物の、MFCは決して嫌いじゃありませんでした。もちろん共通DLLもうちょっと何とかならないかとか、NT 4.0の頃はDLL-Hellに悩まされたりしましたけれど。
なんつっても、GUIにつきもののハンドルとかをクラスライブラリ側で管理してくれるし、少なくともコントロール部分に関してはきわめて薄いラッパだったので、ダイアログベースの支援ツール作る位ならばものすごく楽だったのです。この辺に限ってはクラスライブラリにつきものの「ソースを見ろ」ってのがほとんど必要なかったし。まぁ、お仕事でリリースするものでは事情により使えなかったって事もありますので、泣きを見ていないからかもしれません。
今年に入ってからプライベートでVistaの新しいコントロールとかUIのコードをWindows SDKベースで書いていますが、英語ドキュメントを泣きながら(大げさ)読みつつ、ちゃんと動いたときはおもしろいですね。




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