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注意一秒

データベースいじるとき、どこにつながっているか、なかなかわかりづらいですよね。任意の一レコードとかを修正するならば、SQL ServerにもOracleにもGUIのツールがあって、比較的気をつけやすい。ところがCUIになるとぱっと見ではわからない。
その昔、MS-DOSでもプロンプトは確か

C>

とドライブのみ表示だったと記憶しています。なので、autoexec.batで

SET PROMPT=$P$G

なんて命令を追加して、カレントディレクトリをプロンプトに追加しておくのが、誤って変なディレクトリでファイル操作してしまうという事故を防ぐ上で非常に重要でした。余談だけれど、NTから$p$gが既定状態になったんだったかな。エスケープシーケンスでものすごくカラフルにしている人もいました(時刻まで表示したりとか)。
そういえば、うにっくすのshellもものによってはカレントディレクトリ表示しないよね(私が知っているのはc-shellとかだけど(爆))。
で、Oracle(SQL*Plus)とかSQL Server(osqlだっけ…あ、今はsqlcmdなのか)とかコマンドプロンプトから接続したときにプロンプトに接続先を出す事ってできないもんなのかなぁ。Oracleは割と切実なので、明日調べてみよう。




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