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工学部・水柿助教授の逡巡

昨年暮れの帰省時に買っておいたものの、忘れていた本です(笑)。はっきりとは書かれていませんが、森博嗣さんが小説家になった経緯をねたにした本ということでいいのかな。
特に面白かったのは小説を出版することになって、二作目、三作目と出版するあたり。
たまに聞く話ですが、「書籍や漫画などの締め切りは伸びるもの。どんどん伸ばすだけ伸ばすことができるけれど、ある臨界点でゴムひものようにプッツン切れる…」とか。雑誌に記事書いている人のblogなどにも「締め切りが〜」といっている人多いですよね。
私も以前書いたときは初稿締め切りが渡米中になったおかげで、会社の仕事終わってからもう何もせず一心不乱に書いてました。あれも延ばせたのかなぁ(^^;。
ただ、この本あちこち脱線というか、小説の小説みたいなことを始めるので、そういうのが嫌いな人は読まないほうがいいかもしれません。
そういえば、最近森さんの著作を見かけないけれど、セーブしているんでしょうか。




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