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Will/Can/Mustは、最後にMustだけが残る

先日の飲みの席で、「やりたいかどうかは脇に置く。ビジネスインパクトがあるならやるしかない」と盛り上がった。Will/Can/Mustで言えば、Willの優先度は下げ、Mustをやり切る。そういう主旨だった。

とはいえ、ビジネスインパクトがまだMustとして定義し切れない局面もある。特に若手は、自分の仕事が与える影響を最大化する手前でつまずきやすい。だからこそ「やりたい」を起点に小さく試し、再現性のある「できる」へ変換していく。ケイパビリティを育て、可動域を広げる。その過程で担当する「やるべき」の範囲を少しずつ大きくする。配分を意識して設計するだけで前に進む。

役割が上がり、視座が組織全体へ広がると、焦点は変わる。個のWillよりも、組織として何者であるかが主題になる。横断的に価値を生み、事業成長に直結するテーマを選び切る。寄与するならやる。迷いは小さくなる。

組織でのレンジが広がり、事業を自分の腕の中で捉えられるようになるほど、Mustの比率はさらに上がる。逆に言えば、いまWillを問われている段階は、まだ可動域を拡張できる時期だ。方法を探り、重ね、広げる。その先で、最後に残るのはMustになる。




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