
2023年ベスト映画10行きます!2023年公開の映画は現時点で26本観てます。そのうちのベスト10!
※2026.1.1更新(1本入れ替えました!)
1. 怪物
未来を向かせてくれたエンディングも泣かされました。一切無駄がなく、よくできたお話の映画でした。
2. 正欲
マイノリティにとってもやさしい映画。「あなたのことを理解したい。あなたが大事だから」「その人、1人じゃなきゃいいね」「いなくならないよ」。刺さるセリフがいくつもありました。
3. 逃げきれた夢
勝ち組っぽい生き方をしてきた普通のおじさん。定年間近にこれまでを振り返りこれからを考えたときの、もう取り返せないかな、まだ大丈夫かなという戸惑い。そして一歩踏み出そうという気持ち。これは刺さった。もう光石研さんを見るだけで切なくなる!
4. シン・仮面ライダー
とにかく「かっこいい」が詰まった作品。何オーグが好き?みたいな話をしたくなるのもいい。
5. PERFECT DAYS
役所広司の演技が圧巻。闇を抱えながらも、木漏れ日からまちで働く人たちの姿まで、日々をちゃんと受け取り、そのお返しとしてしっかりと生きている姿が本当にまぶしい。
6. ウーマン・トーキング 私たちの選択
映画『ウーマン・トーキング 私たちの選択』公式|6月2日(金)全国公開
昔の話かと思ったら2000年代にボリビアで起きた実際の事件が元になっていると知りびびる。自分たち、こどもたちの代では無理かもしれないけど、その先の世代へと祈りを込めて一歩を踏み出す彼女たちに涙。
7. オッペンハイマー
ノーラン監督の原爆映画なんて観ないわけにはいかないでしょう。僕はこの世界の片隅にのすずさんたちを想いながら静かに視聴しました。でもアインシュタイン登場でなぜかテンションあがります。
8. 逆転のトライアングル
ぶっとんだ3部構成のなかに周到にブラックユーモアが仕込まれていて、爆笑しながら冷や汗かきます。すごい映画体験。
9. カリスマ〜国葬・拳銃・宗教〜
社会におけるカリスマと個人を、主役とエキストラと見立て、ひたすら同じインタビューを繰り返すことで、私はどこへ行きたいのか、私は何者なのかを問われ続けられるドキュメンタリー。圧巻です。
10. TAR/ター
権威のあるアーティストの複雑さを演じたケイト・ブランシェットの演技が圧巻。ホラー感のあるつくりも最高。
まとめ
1. 怪物
2. 正欲
3. 逃げきれた夢
4. シン・仮面ライダー
5. PERFECT DAYS
6. ウーマン・トーキング 私たちの選択
7. オッペンハイマー
8. 逆転のトライアングル
9. カリスマ〜国葬・拳銃・宗教〜
10. TAR/ター
僕が映画鑑賞の記録をつけているKINENOTEによると、2023年に観た映画は36本でした。年々減ってる!





