桐生あんずです。
詳細は書けていなかったのですが12月はかなりバタバタしていて本当に大変でした。
未来の自分のためも兼ねて記憶が新しいうちに直近であったこと、今後の動向について書き残しておこうと思います。
夫の緊急入院
12月に夫が循環器系の持病で1週間ほど緊急入院していました。
その前後を挟むと3週間ほどそれらの対応でずっとバタバタしていました。今はある程度落ち着きましたが、現在進行形で様子を見守っているステータスです。
夫の持病についての詳細や入院前後の細かい時系列を全て書くとかなり長くなってしまうためこの記事では省略し、印象的だった話を中心に書き残しておきます。
救急車を呼んだ(2回目)
去年の6月に初めて救急車を呼んだという記事を書いていたのですが、今回も救急車を呼ぶ事態が発生し2回目の経験となってしまいました。
1回目の時は何もかもが初めてだったのでかなり大慌ててで呼ぶ流れとなったと記憶しているのですが、今回の2回目は夫の不調が数日続いていたこと、1回目で呼び方のフローを知っていたことで比較的落ち着いて呼ぶことができました。
それでも呼んでからの救急隊の方との緊迫感ある会話や発作による不快感で苦しむ夫の姿を車内で見るのは慣れずかなり辛かったのを覚えています。結婚したことで1回目の時より身分が明確だったため病院でのやりとりがスムーズだったのはせめてもの幸運だったかもしれない。
入院時に親にサポートをお願いした
救急車を呼んでからの緊急入院が決まった流れで、「これはもう一人でサポートしきるのは難しいかもしれない」と腹を括り、すぐに親に電話して母親に家に来てもらうことになりました。
実はこの件が起きる前に、元々予定していた夫の入院があり仕事しつつ病院に行ってサポートをするという生活を直近でやっていたのでした。
その後退院してから夫の不調を見守る生活が4日間ほど続きそこからの緊急入院……という流れだったためこれ以上一人で見切るのはキャパシティ的に難しいと判断しました。
入院手続きが終わってすぐこの話を親に伝えたところ、当日中に母親が向かってくれました。着いてすぐに家事周りのことを全面的にやってくれて本当にありがたかったし、自分が病院に行けない時は母親に代わりに行ってもらえてすごく助かりました。
父親も冷静に夫の持病について調べてくれたりLINEの方でこまめに励ましてくれていました。今も時間のある時に持病に関する情報や病院について調べている様子を実況してくれていて、そういったやりとりを重ねるといま一緒に心配してくれている関係者が自分たち以外にもいることを実感できてありがたかったです。
また、今回の件を職場の方々や友人たちに伝えた際も心配の言葉をかけていただき本当にありがたかったです。
今後の予定
夫の退院から数週間ほど経ち、ゆっくりと日常に戻りつつありますがまだ1月にも夫の病院関連の予定が入っておりちょっとまだ気持ちが完全に落ち着くのはしばらくかかりそうだな……となっています。
直近の予定だと、12/31 のコミケのサークル参加は欠席予定になります。この後Xのツイートの方でも告知するつもりですが、挨拶予定の方は把握いただけると幸いです。
新刊にする予定だったものを簡易版として電子版のみでBOOTHで出そうかなあという考え中です。年末年始に元気があったら出るはず……。
上記の予定のような、都内移動や泊まりや早朝から移動が必要なイベントはもうしばらくはできる限り自重したいと考えています。
三浦半島.rb などは近場で移動できるため引き続き開催していく気持ちでいますがキャパシティオーバーを感じたら今まで自分がやっていたことをお願いすることも考えようとなっています。
大変だったがゆっくり向き合うしかなさそう
今年は親族周りでも色々と大変なことがあったけれど、自分が手綱を握るというわけではなく親族が中心となって動く場面を見守ることがほとんどでした。
今回は自分がキーパーソン(患者側責任者)という立場になって説明を受けたり病院の方々とやりとりすることが多くあり今までにない体験だった……。
車なしで病院を行き来するのも地味に大変だったのでこういう時に車を持っていると助かるんだろうなあとなりました。
大変だったエピソードの方をつい思い出しがちですが、夫に励ますためのサプライズでチワワの刺繍が入ったポーチをプレゼントしたら思った以上に喜んでくれて嬉しかったです。

もう少し今まで通りの日常に戻るまで時間がかかりそうですが、できることやっていくしかないな〜となっています。
今のところ、家でできるポッドキャスト活動や読書への気持ちは高まっている……。最近だと東畑開人先生の「雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら」が今のテンションとかなりマッチしていて良い読後感にここ数日ほど包まれています。
年末ということで、追っている配信者たちの活動が活発となっており見たいアーカイブが大量にあったりとできる時間潰しはたくさんありそうなのもありがたい。
そんな感じで生活を過ごしていこうと思います。これを読んでいる方も体調には気をつけて年末年始をお過ごしください。