桐生あんずです。
しばらくお手伝いしていた「フィヨブーファンブックVol.1」がついに入稿され感極まったので宣伝記事っぽいものを書いておきます。(最近地味に忙しいので今書かないと書くタイミングを逃しそうというのもある……)
入稿!!!!!!
— 桐生あんず (@anzu_mmm) 2025年5月27日
入稿できました!やった!!!
— かわかみ@6/1技術書典18(し14) (@kota_syan) 2025年5月27日
フィヨブーファンブック部 | フィヨブーファンブック Vol.1 #技術書典 #fjordbootcamp https://t.co/CjvXfDYTsf
まず経緯を話すと、ここ半年ほど、Rubyコミュニティ方面の友人のかわかみさんを中心に制作されていた「フィヨブーファンブック 」という同人誌のアドバイザー的なことをしていました。
アドバイザーというとちょっとかしこまった感じなんですが、隔週で定例を開いてタスクの進捗確認や「同人誌を作るときってここが面白いんですよー」という雑談をわいわいするなどしてた感じでした。実作業では Indesign での本文DTPなどもやりました。合同誌のDTP、色んな人の文章が一気に読めるのが好きなんですよね。
フィヨブーファンブックの説明をすると、「フィヨルドブートキャンプ」というプログラミングスクールに所属する受講生や卒業生・顧問やメンター陣の方がエッセイや体験談を寄稿された合同同人誌となっています。
Rubyコミュニティに関わっている方はおなじみのスクールさんという認識になると思うのですが、プログラミングスクールについてあまり深く知らない人も楽しめるようになっているように思います。
個人的な感想を述べると、人の人生の一端を覗いてみるのが好きな人はかなり琴線にくる内容だと思いました。人にはそれぞれの学びの成長があり、人生の在り方があることを感じさせられる本だと思います。メンター陣の方々がスクールの運営にどのような考えで携わっているかの一面を知れたのも面白かったです。
受講生のayuさん・sugiweさん制作の表紙と裏表紙もとても素敵なデザインの仕上がりになっています。(裏表紙には有志の方々が寄稿したフィヨブーのイメージキャラ・ピヨルドくんのイラストもいろいろ入ってます。それらも含めてぜひ見てもらいたいです)
本のサイズ・ページ数はB5・88ページで結構ボリューミーな仕上がりとなりました。会場特典もあるという噂が……?
6/1(日)の技術書典18オフライン会場(池袋・サンシャインシティ 展示ホールD)でも「し-14」のスペースで売り子として滞在する予定です。 もし会場のお越しの方がいらっしゃいましたらお会いできると幸いです。
駆け足な告知となってしまいましたが、結構長めに携わっていたPJだったのでついに日の目を浴びることに個人的にかなりワクワクしています。ご興味ある方はぜひ手にとっていただけると幸いです!
そして改めて、主催のかわかみさん・寄稿された皆様お疲れ様でした! オフラインで会うときなどに同人誌の感想を言い合えるのを楽しみにしております。
P.S 同じく技術書典に出る組としてDiscordで進捗共有し合っていた友人たちも本当にお疲れさまでした~。会場で本をゲットできるのを楽しみにしています。