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今日はトルクメニスタン!2025大阪万博の海外パビリオン

みなさま、こんばんわぁあです

 

大阪万博が終わり、はや2ヶ月近く

ワタシの海外パビリオンブログは

まだまだ終わりません

こないだ数えたらまだ20回は書かなきゃだった

 

最後まで頑張って書いておきたい

万博のはなし

 

その思いについては、是非こちら

↓一度はご一読ください↓

kiroku-mania.hatenablog.com

 

海外パビリオンをアイウエオ順でご紹介

食事やショーなどの+体験をした国は

単体で書いています

今日で29回目になります

 

トルクメニスタン🇹🇲

 

 

トルクメニスタン

元はソビエト連邦の構成共和国で

世襲制独裁国家にして、永世中立国

 

 日本人は、自由観光で行くことはできません

ちなみにビザがあれば行けますが

入国ビザの取得には

トルクメニスタン側からの

「招待状」が必要なのだそうですよ

 

名前は知っていても

その実像はなかなかわからないので

今回の万博で

楽しみにしてたパビリオンのひとつです

 

 

まずは、外観からして異彩を放ってます

 

国土の大部分を占めるカラクム砂漠

そして

「黄金の馬」アハルテケが大胆にデザインされた

とっても美しいパビリオンです

ちなみに右側はLEDスクリーンになっていて

いろんな映像が映し出されます

 

 

入口入ったらすぐ

大統領のセルダル・ベルディムハメドフ氏の

写真が飾られていますよ

 

 

まず最初のエリアでは

カラクム砂漠から

首都アシガバートまでの映像が流れます

ちなみに首都アシガバートは

「白亜の大理石建築の密集度」が世界一として

ギネス世界記録に認定されています

すごいですね

 

トルクメニスタンの自然、歴史、文化

そして

世界第5位の天然ガス資源など

どやぁあ…という感じで紹介されます

 

 

独特な色彩感覚と映像美!

 

なんだかとっても美しくて

ワタシは最初は真ん中らへんで

もう一度は最前列で

その後も何度か入場する機会がありましたが

何度見ても楽しい映像でした

 

 

なかでも印象的なのは

特にアハルテケ種の名馬たち

現存する最古の馬のひとつで

世界に約3000頭しかいない希少種だそうです

 

馬に対する誇りがこれでもか!と感じられます

↑映し出されてるのは、精緻な絨毯なのです

 

 

そして、なんといっても

万博ガチ勢の間では

流行語大賞にノミネートされるんちゃう?

というぐらい有名な

「アラバイを見ればよい」という文言

実際は

「忠誠、勇敢さ、そして武勇を目にしたい者は

トルクメン民族の高貴なる守護者

アラバイを見ればよい」という文章です

 

この劇画調の文章もハマる…笑

 

一部の万博民たちからは

アラバイさま、と呼ばれ

アラバイさまの映像を待ち受けにしたら

パビリオン予約が当たるとか言われていましたw

 

アラバイの正式名称は

セントラルアジアシェパードドッグ

トルクメニスタンでは

アラバイ犬は神聖視され

とても大事にされていて

街中にも沢山の銅像が立っているんですって

 

 

美しく楽しい映像

映像ものはあまり好きではなかったのに

このトルクメニスタンのは良かったなぁ

 

 

2階に上がると

織物、薬草、鉱物などの

産業を紹介する品々が並んでいます

教科書や食料品の展示もあって

少し親しみが湧いてきます

 

 

展示台も美しいんですよね

トルクメニスタン

なかなかの新日国だそうで

今回の万博も頑張ってくれたと書きました
 

 

アラバイフィギュアが可愛い

日本語の教科書もあり

見学者に人気殺到で

なかなか見ることができませんでした

 

 

3階のレストランにも行こうと思いましたが

この日はものすごい行列だったので断念

一階のお土産屋さんを物色

ラクダの人形が可愛いなぁと…

 

 

そして、1ヶ月後

レストラン再チャレンジでやってきました

 

 

通路の壁も美しいわぁあ

ワタシは

トルクメニスタンのパビリオンがとても好きで

結構色んな人にオススメしてました

 

 

そして、3階の通路に並んで

11時のレストラン開店を待ちました

30分程でしたが座って待てたので楽ちん

ギリギリ一巡目で入れそうで、ホッとしました

 

 

めちゃくちゃ可愛い店内です

 

 

最初にレジで注文し、お金を払い

通された席で待つ、というスタイル

 

まずはやってきました

"ピシメ" 900円

"ブラックティ" ポットで1000円

 

カップの提供は300円だったんですが

柄が可愛かったので ポットにしました

見た目以上にたっぷり入っててお得

お腹たぷたぷになりました

 

 

ピシメは、メニューには

「黄金色に揚げた生地で作られた

トルクメンの伝統的なティータイムペストリー」

と書かれていましたが

日本で考えるお茶菓子とは違って

揚げパンのようなもので甘みはありませんでした

 

ふかっとしていて

とくに出来立てはとっても美味しいです

ボリュームたっぷりだったので

食べきれなかった分はお持ち帰りし

あとで万博内で合流した姉にあげました

 

 

そしてそして、やってきましたよ

"パロウ" 3450円

伝統的なトルクメンの米料理で

ざっくり言うと、人参のピラフみたいな感じ

右側についているのは

"新鮮な羊飼いのサラダ" で

トマトやきゅうりや玉ねぎが入ってました

 

メニューには

ディルの束、という明記があったのですが

ネギがのっかってました

日本ではディルが高いからやめたのかな…

本来現地はのってるのかもしれません

 

 

パロウは、思ったよりも優しい味付けで

日本人の口にあいます

人参は甘く柔らかく

お肉の旨みを吸っていて美味しいです

 

 

ピクルスと、パンが添えられています

パンは、層になっていて

スライスをしてると書いてたので

大きく焼いてるのかなー

固めのパイのような感じもしました

チーズも入ってたかな?美味しいです

 

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屋上にはテラスもあって

異国情緒のあるお座敷席もありましたよ

夏は暑かったですけどね💦

 

大屋根リングなどもよく見えてました

 

 

この日に、ラクダちゃんをお迎え

前にいてた茶色の子はもういなくて

白のラクダちゃんになってました

めちゃかわいいーー

さりげに、背中にかけられてる布も

ちゃんと可愛い刺繍が施されていて素敵

 

そして紙袋もめちゃくちゃ可愛い

なんとゆー凝ったデザイン

今も思い出に取ってあります

 

 

夜のライトアップも

めちゃくちゃ美しいトルクメニスタンでした

 

ではでは

今日も読んでくださって

♡ありがとうございました♡

 

 




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