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今日はチェコ!2025大阪万博の海外パビリオン

みなさま、こんばんわぁあです

 

万博が終わり

もうすぐ2週間ですが

今日は

万博を思い出させるようなイベントが

あちこちで行われていました

中でも、大阪梅田では

ミャクミャクが来るイベントがあり

直前まで行くつもりにしていましたが

物販の行列と騒動に嫌気がさして

参加はとりやめました…

 

なんかさ、もっと心穏やかに楽しみたいのよ

ワタシはサンリオコラボも黒ミャクもいらん

ただ、ミャクミャクに会いたいだけ…

 

さて、今日も万博のはなし

読んでくださる方も少なくなりましたが

最後まで書いていきたいと思います

 

その思いについては、是非こちら

↓一度はご一読ください↓

kiroku-mania.hatenablog.com

 

海外パビリオンをアイウエオ順でご紹介

食事やショーなどの+体験をした国は

単体で書いています

今日で24回目になります

 

チェコ共和国🇨🇿

 

チェコは、昔はチェコスロバキアって

ワタシらなんかは言うてましたよ

中央ヨーロッパにあり

昔は、共産主義体制でしたが

1989年からの革命によって崩壊したことから

1993年にチェコスロバキアへ分離したんです

 

首都はプラハ

美しい街ですよね憧れます

 

 

今回の万博では

スロバキアは、コモンズに入り

チェコは、パビリオンを建てました

 

回廊状のパビリオンは

鉄骨フレームは使わず

チェコで製造され、海路で日本に輸送された

最新のCLTパネル (直交積層板)と

使用されている木材は

チェコの森林から調達されたもの

 

外観には芸術的な

ボヘミアン・クリスタルが用いられ

とっても美しいんです

 

 

テーマは「生涯にわたる才能と創造性」

チェコがどんな国か、というより

アートに全振りしてるような展示です

 

 

アルフォンス・ミュシャの哲学に着想を得た

常設展から、現代​​美術、ガラス工芸の技など

傾斜のついた回廊を上りながら

自由に見学していきます

 

 

進んでいくと

しりあがり寿氏の絵を発見

 

右側の詳細は不明なんですが

髪の毛と顔の輪郭だけが元からあり

目鼻口は、自分で書き込む感じなのかな

右側に、大阪府知事の吉村さん

左側に、前内閣総理大臣の石破さん

……ってさ

ここって、目鼻口を書き込むとこですよね

オバQ書いてるの、なんかヤバくないですか?

こう、なんていうか

空気を読む、とか、状況を理解するとか

そういうことできないんだなーって

顕著にわかりますよね…

しかも、オバQ全身やし…

当時一国のトップがこれを残すって

めちゃくちゃ恥ずかし!怖っ!って

見た時震え上がりました

 

 

気を取り直して

絵の他に、彫刻も色々あります

天井からぶら下がったバラのようなもの

これは

ロニー・プレスル氏の作品です

 

チェコを代表する芸術家、彫刻家で

溶解ガラス彫刻の第一人者です

2022年の

ヴェネツィア国際視覚芸術ビエンナーレ

発表した

「Trees Grow from the Sky」

(空から生える木々)

 

チェコで生成される

ウランガラスを使って作られてるようです

 

 

ウランガラスはUVライトのもとで

蛍光グリーンに光ります

微量のウランを含むそうですが

食器や装飾品にも使える安全なもので

1840年頃にボヘミア地方で

本格的に作り始められたのだそうです

 

チェコパビリオンのキャラクター

「レネ」もウランガラスの色なんですよ

 



左は、アルフォンス・ミュシャの彫刻

「岩に座る裸婦像」

日本でも人気が高いミュシャの絵画ですが

彫刻作品もあるんですね

ワタクシめ、初めて見ました

 

右は、前出のチェコパビリオンのキャラクター

レネのガラス彫刻です

 

 

うわーー1970年万博のパンフレット

左のチェコスロバキヤの色柄が可愛いー

昔のパビリオンも、とっても素敵ですね!

今は関係ないけど

ドイツが地味に、今と共通点あるなー

 

 

シンプソンズが混ざってる!

 

 

こちらも、 ロニー・プレスル氏

「Trees Grow from the Sky」

とっても繊細で美しいですよね

桜のようにも見えますね

 

正直、回廊に描かれた絵が

全く好みではなく

ガラス彫刻の方が惹かれるものがありました

 

 

チェコのアーティストJosef Ratajさんの

作品の展示もありました

 

 

チェコ館の屋上から見える景色も素晴らしい

屋上には、レストランがあり

ピルスナー・ウルケルなど

本格チェコビールや料理を味わえましたが

未訪問のまま終わってしまいました

 

 

帰りの階段です

行きの回廊の絵より

こっちの写真が好きだなー

 

 

一階のお土産売り場には

レネのぬいぐるみがいっぱいでした

 

 

さてさて

チェコパビリオンについて

館内展示よりも好きだったものが

毎週金土日に行われていた

チェコ文化プログラム」です

 

 

内容は、毎週変わっていて

音楽であったり

演劇やパントマイム、バレエなど色々ありました

 

最初は、あまり知られていなくて

当日先着の整理券制だったのですが

後半は万博公式サイトの、当日予約に変わり

だんだん行きにくくなってしまいました…

 

 

ワタシはお目当ての

プラハ放送交響楽団演奏会」へ

 

もう風に飛ばされたら絶対見つからない

小さな紙の整理券を渡されるので

無くさないよう、時間まで大事に保管です

 

 

パビリオンの螺旋の中心は

ホールになってたんですね!

中央にステージがあり

それを囲むように

螺旋状に客席が配置されています

それとステージの正面、同じ高さにも

三列ほどの客席がありました

 

 

プラハ放送交響楽団

チェコ三大オーケストラのひとつです

今回は弦楽器のみ10人編成の

弦楽オーケストラです

 

 

一番前の真正面です!!

うわぁあ、こんなの無料で見られるなんて!

本当に万博はスゴかったなぁ…

素晴らしかったです…ほんと…

 

動画が貼れたらいいんですけどねー

セットリストなどもなく…スミマセン

 

 

そして、また別の日

この頃は、もう

公式サイトの当日予約になっていました

入場が遅く、もう何も取れないかなーと思ったら

キャンセル拾いでなんとかゲット

 

「クリスティーナ・バルタ」さんの

スペシャルコンサートです

 

 

作曲家であり、ピアニストの

クリスティーナバルタさんと

ドラムとウッドベースの構成です

 

 

前説もあります

いつも独特の淡々とした口調で

ユーモアを滲ませながら説明してくれます

 

 

うーーん、かっこいい

誰にも媚びずにただピアノと向き合う

ピアノへの愛と情熱が伝わってきます

 

特にシビレる曲があったんですが

たまたまビデオ録ってなかったんよなー

 

 

そして、途中からは

ベルリンのカーネギーホールなど

世界的に有名なステージでも活躍する

チェコドイツのジャズシンガー

マルティナ・ バルタさんがゲスト出演されました

ご姉妹なんですってよ

 

 

とっても素敵な時間でした

かっこよかったです

 

 

なんかこの日 のワタクシめ

多分、万博来場者史上

最もヘヴィな(でかくて重い)買い物をして

会場への出入り(移動)時は

あまり余裕がなかったのですが

無料でDVD貰えたみたいで

帰ってから気付くという…💦残念過ぎた

あの曲入ってたんだろうか…

 

でも、万博というのはやはり

スペシャルな体験を沢山させてくれました

最高やったよなーとしみじみ

とても思い出深い

チェコパビリオンでした

 

次の万博も「ち」の付くパビリオンです

 

今日も、読んでくださって

♡ありがとうございました♡

 

 




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