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今日はセルビア!2025大阪万博の海外パビリオン

みなさま、こんばんわぁあです

 

万博が終わって、はや6日

まだまだイベントなどではすごい人が集まり

世間の熱は冷めてはおりませんなー

 

とりあえず、閉幕には間に合いませんでしたが

少しずつ、書いていきたいと思います

 

その思いについては、是非こちら

↓一度はご一読ください↓

kiroku-mania.hatenablog.com

 

海外パビリオンをアイウエオ順でご紹介

食事やショーなどの+体験をした国は

単体で書いています

今日で21回目になります

 

セルビア共和国🇷🇸

 

 

セルビア共和国

名前は知っていても

どこにあるのか、どんな国なのか

正確に答えられる方は少ないのかもしれません

というのも

わりとつい最近(20年程前)まで

ユーゴスラビアの一地域でしたからね

そのあと

セルビア・モンテネグロとなり

2006年に独立宣言をしました

 

場所は東欧バルカン半島

文化・民族的にはロシアに近いそうです

 

 

今回のテーマは

「浮遊する森(Floating Forest)」

首都ベオグラードにある

ドナウ川とサヴァ川にある島がイメージされ

3000株ほどの植物が植えられています

パビリオンの外観に生きた植物を使っているのは

セルビアだけなんです

 

 

セルビアの国旗のカラー色で

デザインされたエントランスです

 

 

テーマは

「Society of Play(遊びの社会)」

 

パビリオンの展示の下にはこう書かれてました

↓↓↓

私たちの旅路を形作り、世界との関わり方を示す瞬間は、遊びが単なる 暇つぶしではなく、人生のあらゆる側面に深く根付いた変革の力である ことを教えてくれます。遊びは創造性と構造を組み合わせ、私たちが 世界とつながり、成長し、探求し、適応するのを助けます。遊びを通じて 私たちは学び、発見し、回復力を養い、最もシンプルな瞬間さえも特別なものに変えるのです

 

 

中の展示は、その言葉通り

遊び心いっぱいです

 

 

壁に取り付けられたカラフルな

大小の丸い装置は

耳を近付けると何やら音や声がする仕掛けです

 

 

展示の多くを占めるのが

デジタル版ピタゴラスイッチのような装置です

 

自分でビー玉を投入すると

最初は仕掛けに沿って動き

途中からは、デジタル映像上で

ビー玉の行方を追いかけます

 

 

ビー玉の動きの先には

セルビア出身の科学者や

スポーツ選手の紹介があり

セルビアについて知ることができます

 


  そんなこんなで

何個かビー玉を投入して遊びましたが

セルビアがどんな国なのか

正直あまりピンときませんでした 笑

 

 

次のコーナーでは

「自分だけのマスコットをデザインしよう!」

髪型や髪の色、目の色や大きさ

服装などなど、選択肢の中から

自分の好きなように作れます

最後は、自分の作ったキャラクターの絵が

壁に表示される仕組みです

 

 

小難しいことは一切なく

大人も子供も、楽しむことに全振りした

パビリオンでした

 

 

そうそう、ひとつ

ビー玉が貰えましたよ

なんとなく万博でお土産貰えると嬉しい

 

 

次の万博って

みんなサウジやって言ってたし

ワタシもサウジやと思ってたんですが

セルビアなんですね!

2027年だそうです!!

えええーなんか知らんかった!!

 

と思ったら、ご指摘ありまして

 

2027ベオグラードセルビア)は

おもちゃがメインの認定博だそうです

登録博ではなく、花博のような認定博

大阪の次は、やっぱり

サウジアラビアのリヤド万博になんですって!

 

 

さてさて

ここからは、食べもののはなし

 

 

セルビアには、併設のカフェがあり

軽食を食べることができます

バーカウンターもあり

お酒も飲めるみたいでしたね

 

 

パビリオンとは別のタイミングでの入店で

ワタシが訪れた頃は、おやつ時でしたが

並びなどはなく、すぐ入れました

思えば、良い時代でありましたな…

 

 

ワタシが食べたのは

"ピタ サ メソム" 780円

"チェヴァピサンド" 880円

それと

普段はセルビアでしか買えないという水

"VODAVODA" 300円

↑日本語書いてあるけどね

万博の為に作ったのかもしれないですね

キャップを開けても、分離しないので

すごく飲みやすかったです

 

 

チェヴァピサンドは

セルビアケバブ風味の郷土料理を

ピタパンに挟んだものです

しっかりとした食感の牛肉は食べ応えあり

スパイシーで美味しかったです

 

ピタサメソムは

セルビアのミートパイです

生地と挽肉を

ミルフィーユのように重ねて焼いたもので

独特のふわっと食感がめちゃくちゃ美味

これ、すごく好きでした!

 

似たもので、ピタサシロムという

チーズパイもあったので

それも食べてみたかったなぁあー

 

 

この時ご一緒してた

万博で知り合い仲良くなったガチ勢友達が

"ヴァニリツェ" という洋菓子を

お裾分けしてくれました

 

ホロホロとしたクッキー生地に

ジャムがはさまっていて

とっても美味しかったです!

 

セルビアのカフェ、好印象でした

 

さてさて

ここからはもうひとつ

また別の日のおはなしです

 

 

セルビアでは、時々

ワークショップが開催されていたんですよね

一度はフラれてしまいましたが

たまたま機会があり

参加することにしました

 

 

その日、時間帯によっても

体験できるプログラムが変わります

ワタシは、ほんとは

右の丸い玉が作りたかったんですが

午前中で終わった、とのこと

 

 

なにかのオーナメント?のようなものでした

自分の好きな色、好きな糸を

十字に組まれた棒に巻き付けていくような感じ

 

予約してるにも関わらず満席で

最初は座る席さえなく

自分が座れてからも、次々人が来ていたので

手早くパパパッと

太い糸で、簡単に仕上げましたが

なかなか可愛いでしょう

 


真ん中のタグのようなものは

 超ミニスカワンピースがお似合いの先生が

付けてくれました

セルビアって書いてあるのだそうです

とても良い思い出になりました!

 

セルビア楽しかったです

 

ではでは

今日も、読んでくださって

♡ありがとうございました♡

 

 




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