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今日はサウジアラビア!2025大阪万博の海外パビリオン

みなさま、おはこんばんちは、です

元ネタはDr.スランプアラレちゃんでしたか

朝も昼も夜も使えて便利ですね

いや、迷走してますねw

それについてメッセージを送ってくれた方々

とても嬉しかったです

またゆっくりお返事させていただきます

♡ありがとうございます♡

 

ここ最近は

あと1ヶ月ほどで閉幕してしまう

2025大阪万博のことを書いています

 

その思いについては、是非こちら

↓一度はご一読ください↓

kiroku-mania.hatenablog.com

 

海外パビリオンをアイウエオ順でご紹介

食事やショーなどの+体験をした国は

単体で書いています

今日で17回目になります

 

昨日書いた通り

明日からしばらくは、万博ブログは

お休みいたします

 

サウジアラビア王国🇸🇦

 

 

今日はサウジアラビアです

 

サウジアラビアのパビリオンは

「パビリオン」というよりも

「街」を形成しているような

素晴らしい外観です

 

このようなパビリオンを建てるため

自国からとても軽量なリヤド・ストーンを運び

造られたのだそうです

 

 

次2030年の万博が

サウジアラビア・リヤドでの開催ということで

大変力が入っていると聞きました

とっても美しいんですよ

 

下から見ていると全景がわかりにくいので

是非、大屋根リングから見ていただきたい

 

 

ジグザグと狭い路地を抜けると

ふと広場に出たりする

中近東の街を訪れたときの

スーク(市場)を思い出します

 

見上げると太陽

なんて素敵なんだ

ってか、この頃、なんて空いてるんだ

 

 

展示は、もしかしたら

都度変わるのでしょうか

写真の時は

マナル・アルドワヤン氏の

『痕跡と変容』という個展でした

 

説明書きによると

現代社会において移り変わっていく風景や

自分がどこに属しているのかという

親密な感覚についての

作家自身の探求を反映した作品を集めてあるそう

むむむ、難しいなぁ 笑

 

マナル・アルドワヤンさんは

1973年にサウジアラビアのダーランで生まれ

個人の体験や女性の存在をテーマに

表現を続けている現代アーティストだそうです

これまで

ソロモン・R・グッゲンハイム美術館

ロイヤル・オンタリオ博物館

ロサンゼルス・カウンティ 美術館

ルーヴル・アブダビなど

世界的に権威ある美術館で

作品が展示されてきたそうですよ

 

 

サウジアラビア館は

皆さん、フレンドリーでお優しい方ばかりです

気軽に写真にも応じていただけて

とても嬉しくなります

 

なんでも、リヤド万博に向けて

アピールに気合いが入っているので

来られている方々は

美男美女の精鋭揃いだと噂で聞きました

確かに皆様イケメン揃いであります

 

 

次のお部屋は

「文化音楽スタジオ」

作品が創作され演奏される

音楽作業スタジオです

 

このスタジオで創作された作品は

毎晩、サウジ広場で行われる

「進化するナイトショー」に

組み込まれているとか

 

ワタシが行った時は映像だけが流れていて

どなたもいらっしゃらなかったのですが

とても興味深い試みですよね

 

 

次のスペースでは

伝統的な文化を紹介する映像や

とても幻想的な

砂漠の夜の風景が映し出されていました

とってもキレイですよね

 

 

一旦外に出て、また新しい建物の一室へ

他にないパビリオンの形です

サウジアラビアは、砂漠のイメージが強いですが

海岸線も多く、海も身近ですよね

 

 

3Dプリンターでサンゴを作り

珊瑚礁を復活させるプロジェクト

持続可能な方法で生産され

耐久性があり、有害物質を含まないインクだそう

実際に手に持って見せてくれましたが

元ダイバーのワタシが見ても

白化したサンゴにとてもそっくりでした

 

でもこれをどうしてるんだろう?

移植して、サンゴの卵を着床させるのか

海底に固定して魚の棲家として

利用するということでしょうか

これらを聞けるほど

ワタクシ語学が堪能ではありません💦

 

世界放浪してたからってペラペラじゃなく

二十年以上英語を使う環境になく

単語もほとんど忘れてるし

もうヨロヨロです…

情けないことですが、現実です…

万博来てると、日本語が通じない場面が多々あり

また勉強しなきゃという気持ちになりますね💦

 

 

あらたな未来の技術の紹介もあり

サウジアラビアという国が

砂漠や石油だけでさなく

素晴らしい文化や伝統はもちろん

革新的な国であることがよくわかりました

 

 

サウジアラビア

世界で最も厳格とされるイスラム教国家ですし

日本から観光旅行ができるようになったのは

ワタシがバックパッカーをとっくにやめてから

約6年前のことです最近やなー

 

俄然行きたくなりましたねぇ

ほんとに魅力が伝わってきました!

 


最後には、ショップもあり

なかなか素敵なものが沢山売られてます

いまだにワタシも欲しいものがあり

あと1ヶ月の間に、買わなくちゃですよねー

ひゃーもう!忙しい!!

 

併設のテイクアウトカフェも

とっても人気で

売られているスイーツやサンドイッチも

レストランの厨房で手作りされていて

とっても美味しいそうです!

 

 

夜のサウジアラビア館も

とっても美しいですよ

 

………

 

さてさて

ここからは、食の話

 

サウジアラビア館には

万博屈指の人気レストランがあるんですよ

 

朝9時、開場後すぐに向かっても

タイミングが少し遅れたら

もういっぱいになって

並ぶことさえできない、とか

本当にハードルが高いレストランで有名です

 

 

8月某日

現地で仲良くなった

ワン博(ひとりで万博)友達にお誘いいただき

そんな超難関レストランに挑戦してきました!

 

いかに早くゲートを抜けるか…

念密に計画を立て、実行へ

 

ワタシたちは、2番手に並ぶことができ

無事開店と同時に

レストランに入店することができました!

ひとえに、誘ってくれた

ワン博友達のおかげです!!

 

 

サウジアラビアのレストラン

「IRTH」は、リヤドに本店のあるレストラン

 

関西のレストランなどが入ってるパビリオンも

多くある中

本場からやってきてくれて

ここ万博で食べられるなんて〜!!

素晴らし過ぎる!!!

 

入口を入ると

まずは、ウェルカムコーヒー

素敵な衣装の男性がお迎えしてくれます

もうすでに異国を旅する気分

テンション上がります〜!

 

サウジコーヒーは

普通のコーヒーよりかなり薄め

どちらかとお茶の感覚に近いですが

カルダモンの香りが心地よく

さっぱりとしてて飲みやすい

 

これからご馳走食べるぞー!という

空きっ腹には、こんなのが良いですね

 

 

店内はこんな感じです

すごく素敵なんですよねぇ

これはもうパビリオン併設のような

(仮)といった雰囲気ではなく

ちゃんとしたレストランです

 

テーブルと椅子に加え

床に座って食べる「マジュリス」と呼ばれる

御座敷席などもあり

現地に来たような気分になりますね

 

 

テラス席は、大屋根リングが間近に見え

とてもキレイですが

夏場は少し暑そうですねぇ

 

 

メニューもとってもオシャレです

さてさて、何頼みましょう

 

 

まずは、パンがやってきました

 

"ミーファ" という発酵させずに焼いたパンと

"シュリーク・パン" というひよこ豆粉のパン

そして、"アラフマル・ブレッド" という

3種類のパンが用意されていました

 

ワタシたちが頼んだのは

"アラフマル・ブレッド" 300円

東部地方のパンだそうで

説明によると

フェンネルとゲラシードをトッピングした

カラーツ種のデーツと全粒粉の生地に

ホイップしたヤギのチーズを添えたパン」

と書かれていました

 

読んでみても

もひとつ味の想像ができませんでしたが

ソフト系でもハード系でもない

素朴な平たいパンです

 

これまで食べてきたパンとは

全く違う風味の、甘めの生地が

めっちゃ美味しいぃ!!

甘みはデーツってことでしょうか

ヤギのチーズがこれまためちゃくちゃ合うんです

 

ヤギのチーズって

もっとクセのあるイメージでしたが

ホイップされてるし、発酵が進んでないせいか

美味しすぎてビックリしましたよ

 

 

飲み物は、"黒レモネード"700円

 

黒くなるまで乾燥させたレモンで作る

"ブラックレモン" 入りのレモネード

甘みの中にスパイシーさも感じますが

とても美味しく、飲みやすかったです

 

 

次は、5種類ある小皿の中から

"マタフィ・フィッシュ" 1200円

メッカ地方の伝統料理のひとつなのだそうです

 

真空調理した魚に

タマリンドコリアンダーのソース

ルッコラと玉ねぎが添えられています

 

 

お魚は淡白な白身魚なのですが

身はもっちりしています

タマリンドの爽やかな酸味がめちゃ美味しい!

ほのかなパクチーも良いアクセントです

 

これはおうちで真似したくてもできないな〜

もんのすごい、小皿なんでw

量もちょびっとなんですが

これ、大皿で食べたい美味しさです!

 

 

5種類ある大皿から

"ムファラグ" 2400円

 

これもパンと同じ東部地方発祥の料理だそうです

干し海老とブラックライムの出汁で煮込んだ

焙煎した押麦

網焼きした海老と半熟卵を添えた料理です

 

 

海老の香りったら!!!

海老の旨味がぎゅうーっと詰まった押麦

美味しかったです

 

大皿って言ったってね、そんなでもないんです

もっと盛ってくれてもええのよ…笑

 

そして

メインがやってきましたよ〜

このプレゼンテーションが素晴らしいんです!!

 

 

気さくで優しいスタッフさんが

もくもくのガラスの覆いを

くるんと回転させながら開けると

香ばしいスモークの香りが一面に漂います

中から姿を現したのは

どーん、と大きな羊肉の塊

 

"ハニース"  7500円

 

 

南部地方の伝統的な料理で

「マラク」と呼ばれる枝を敷き詰めた上に

羊肉をのせ

6時間かけてローストするのだそうです

手間がかかっていますね

現地ではお祝いの席などで供されるそうです

 

 

そのまま切り分けてくれますよ

 

スタッフさん方は

日本語はほとんど通じませんが

ホスピタリティが高く、とても親切です

(ちなみに友達は英語ペラペラでした!)

 

 

羊肉の味付け自体は、塩とスパイスのみ

とってもシンプルです

 

ソースは3種類付いてきました

タヒナソースと、シドルハニー

トマトとパクチーのソースでいただきます

 

聞き慣れないタヒナソースというのは

ナッツのような香りがする

少し酸味のあるゴマソースです

 

 

羊肩肉はホロホロと柔らかくてジューシー

臭みもほとんどなく

とっても美味しかったです

ソースもね、どれも合います

あいがけしても、美味しいです

 

かなりボリュームがあって

もうお腹いっぱいになってしまいましたw

 

 

最後はデザート

ひとつ頼んで、友達とシェアしました

"サウジトリオ" という伝統的なお菓子

3種類の盛り合わせです

1200円でした

 

 

左上のまぁるいのが

"マクシュシュ" という

焼いた大麦にデーツのシロップと

ブラックライムのソースをかけたデザート

 

古代アラビアに起源を持つ

中部地方の郷土料理を代表する

国民的デザートなのだそうです

 

右上の茶色いのは

"モハラ" といって

デーツのクッキーをのせ

ギーと呼ばれる温かいバターオイルをかけた

濃厚なデーツのプリンです

中部地方発祥の伝統的な冬の料理だそうですよ

 

下段の写真は

"サゴダナ" というデザートで

ゴヤシの木から抽出された

真珠の形をしたでんぷんを冷やして

マンゴーを添えたプリンです

 

どれも美味しかったなぁあ

 

そして今回食べられなかったメニューも

気になり過ぎるよ

でももう再訪はできないな…

サウジアラビアに行くしかないですね!笑

(なんかタイにもあるって噂)

 

 

親切で優しいスタッフさん

誘ってくれたお友達

みんなのおかげで

とても楽しい時間が過ごせました

感謝の気持ちでいっぱいです

 

 

最後に、ポストカードをいただきました

2人で割り勘して、ちょうどひとり7000円

 

一見お値段が高く感じるかもしれませんが

よその万博飯では

簡易的な器を使ったセルフ形式のところでも

かなり高いところもあります

それを思うと

これだけのサービス、雰囲気、味、量で

この値段は悪くないと思いました

 

………

 

あと、サウジアラビアでやり残したこと

何回もチャレンジしようとした

夜のショーを見られれば、もう言うことない

できるかな、できないかもな

でもそれも、思い出かな

 

ではでは

今日も、読んでくださって

♡ありがとうございました♡

 

 




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