みなさま、こんばんわぁあです
ここ最近は
あと1ヶ月ほどで閉幕してしまう
2025大阪万博のことを書いています
その思いについては、是非こちら
↓一度はご一読ください↓
海外パビリオンをアイウエオ順でご紹介
食事やショーなどの+体験をした国は
単体で書いています
今日で11回目になります

今日はオーストラリアです
パビリオンの外観は
オーストラリアのシンボルである
ユーカリの花から着想を得たデザイン
環境にも配慮されていて
2020年の東京五輪で使用された
建築資材などを再利用しているそうです

入口には
オーストラリアの国鳥(非公式?)
ピンク色のエミューがお出迎え

屋外にはステージがあり
いつも来るたびに
音楽のショーやパフォーマンスが
行われたりしています

オーストラリアについては
もう今更ワタシが説明することもないでしょう



パビリオンに入ると
ユーカリの森が広がっています
もちろん本物ではありませんが…
ほのかに爽やかな香りもしています
動物の鳴き声や川のせせらぎの音も聞こえます
(水は実際に流れています)



木のうろのように見立てた部分には
オウムの仲間のコカトゥー(キバタン)や
コアラ、など様々な生き物が現れますよ

次の部屋(通路)では
オーストラリアの星空が天井に映し出されます
天の川や、南十字星
印象的なのはエミューの星座です
季節によって
子を産んだり、育てたりと
エミューがいかに生活に密着しているのかが
よくわかりますよね



そして、最後は
ぐるりと大小さまざまなモニターに囲まれた空間
宇宙から、地球、そして、オーストラリア
そして、海中へと
美しい映像が流れます



ソフトコーラルの鮮やかな映像に
アボリジニの点描アートのような模様を纏った
エイやカメ、クジラが泳いでいます

うーーーん美しい
これって、実際のものではないんですよね?
生成された映像ですよねー?
もちろんベースはあるんだろうけど…
これをオーストラリアの自然と言ってよいのか
なんて、思ってしまいますが
美しい映像、という意味で楽しめました

そして、姉と二人で2度目の入館
オーストラリアは
そこまで並び列も長くはなく
比較的入場しやすいパビリオンです
1度目よりも、2度目は
余裕があって気付きが多いのが良い


コアラは前より良い写真が撮れたw




どのパビリオンも映像ものは多いですが
オーストラリアは印象に残りますね

そして、また別の日
この日は小腹を満たしに参りました
オーストラリアパビリオンは
パビリオンを見学しなくても
カフェやショップを利用できるので便利です


メニューはこんな感じ
いつもは店頭のものを撮影するんですが
この日はQRコードを読み取ったものを
スクショしましたよ

ハイー!買ってきました!
テイクアウトのみですが
ステージ前に、椅子とテーブルがあるので
空いてるところを見つけて
しゃしゃっと座ります

オーストラリアならではのメニュー
"クロコダイルロール" 1650円
細長いブリオッシュ生地のパンに
ワニの切り身、ネギに
レモンマートルマヨネーズを絡めたものが
たっぷり挟まっています

そして、こちら、大人気の
"ラミントン" 600円
オーストラリアの伝統スイーツで
まわりにはココナッツがまぶしてありますよ

ブリオッシュロールはふわっと柔らかく
とっても食べやすいです
レモンマートルの爽やかな酸味が強く感じられ
ワニの身は、特に癖もなく固くもなく
ワニの味!みたいなのはよくわかりませんでした
でも、美味しかったですよぉおー

ラミントンは、とにかくもうふわっふわで
油断したらすぐに形が変わりそうなぐらい
しっとりと柔らかなスポンジ生地
間にはイチゴのジャムが挟まっていて
チョコとココナッツでコーティングされています
うーーーん、美味しい
一見大きく見えますが、ふわっふわなので
こうギュッとしたらね、ちっこくなります
ペロリですよペロリ

食べてる間に
オーストラリアパビリオンのキャラクター
KOKOちゃんがやってきました
ワタシはミャクミャク推しですが
一緒に写真も撮れましたよー

夜の方がかなり美しいオーストラリアです
是非見てみてください
ではでは
今日も、読んでくださって
♡ありがとうございました♡