みなさま、こんばんわぁあです
しばらく、日常ブログをほったらかして
あと1ヶ月と少しで閉幕してしまう
2025大阪万博のことを書いています
その思いについては、是非こちら
↓一度はご一読ください↓
「あ」で始まる国のパビリオンから書き始め
食事やショーなどの+体験をした国は
単体で書くことにしました
そしてインド、イタリアについて書きました
良かったら過去ブログ読んでみてください
今日で、7回目です

今日はウズベキスタン
「う」の付く海外パビリオンが
ウズベキスタンしかなかったんですよねぇ
コモンズにはね、ありますけどね
二重内陸国というのは
海に出るまでに
2回以上国境を越えなければならない国で
世界に2カ国しかないんですよ
(もうひとつは、リヒテンシュタイン)
国境を接する国は
アフガニスタンです
〜スタンというのは、国、と言う意味で
首都はタシケントで
シルクロードの要衝として栄えた歴史を持ち
サマルカンド、ブハラなど
世界遺産の美しい建物が有名ですよね



テーマは「知識の庭」
ウズベキスタンのお守りである
「トゥマール」の形をした三角形の建物で
屋上にはヒヴァという町にある
ジュマモスクを模した木の柱が並んでいる
とっても美しい建物です
外壁に使われているタイルは
よく見ると欠けているところがあったり
日本の古い建物のレンガを再利用したりと
人と自然の調和を反映しているのだそうです

素敵なパビリオンの設計は
シュトゥットガルトと韓国・ソウルに拠点を置く
「ATELIER BRÜCKNER」
ドイツ・デザインアワードを受賞したそうです

薄暗い1階の展示室では
ひとつひとつ
今のウズベキスタンについての
説明を受けます
なんと、人口の6割以上が30歳以下だそう!
すごいですね!!!未来が溢れてる




未来に向けた持続可能な生活や
力を入れる風力発電
人工知能を使ったモスクの修復など
小さくも美しい展示の数々です





そして、シアターへ
地中に張った根が伸びていく映像から始まり
伝統的な模様が次々と現れたり
広場やモスクは外観だけでなく
内部の風景など
幻想的で美しい映像が流れます



シアターを出たら
んんんん???いつの間にか屋上に??
なんでも
気付かないほど、ゆっくりした速度で上昇する
日本初のムービングステージなのだそう!
ええええー気付かんかったなぁー


ウズベキスタンの文化の「根」から
知識を得て成長していき
地表に出て木々になるという
テーマに沿った一連の美しい流れ!!
いやぁ、感動しますね

こちらは、パビリオンを見学しなくても
利用できるショップですが
ここだけが、美しい青のタイル張りで
まるで美術館のようなんです
床も天井も…一面の青いタイルは
サマルカンドブルーを思わせます

店内の商品もスタイリッシュ
ウズベキスタン、色々、洒落てます
とっても素敵でありました
ではでは
今日も、読んでくださって
♡ありがとうございました♡