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職人技が光る、名物の天津カレー炒飯!

みなさま、こんばんわぁあです

 

お盆真っ只中

昨日より更に空いてる道に電車

会社のトイレでさえ空いてる

サイコーですな

週末の万博のことでも考えよう

 

 

3月某日

なんか色々野暮用があり

会社を半休したあと

元々休みだった相方とふたりで

長らく念願だったお店にやってきましたよ!

 

大正10年に建てられた

国の登録有形文化財の建物にあります

 

 

大阪・北浜あたり

「中国料理 龍門」さん

 

こちらのお店は

土曜日と日曜日がお休みで

ワタシのような田舎の会社勤めの人間には

ハードルが高いお店です

ずいぶん前に、相方に教えてあげたら

先に、昼休みに食べに行ったとか言うので

悔しい思いをしておりました

 

 

本日のランチかぁ…

魅力的ではありますが

今日は、名物の"アレ"を食べるって決めてます

 

 

お店は階段を降りた、地下にあります

 

 

メニューも色々

気軽に通える距離なら試してみたいところ

 

 

オリジナルの箸袋が

カラーで、すごく凝ってます

 

 

ひゃーー来ましたぁあ!!!

龍門さんの看板メニュー

"天津カレー炒飯" 1000円

 

これが食べてみたかったんですよね

 

 

ふわふわのボリュームたまご

 

オムライスの卵とはまだ違うんですよねー

オムライスの卵って、大きく2種あって

あんな薄くもないし、あんな半熟でもない

絶妙な火加減で作られていて

ふんわりしてるのに火は入ってるんです

これも魅力のひとつだと思う

 

 

相方は、前にも食べてるからと

余裕の "日替わりランチ" 980円

ごはんに、スープ、サラダ

メインは

"若鶏の唐揚げ四川ソースがけ"

"卵ときくらげ炒め"

 

 

なかなか盛りがよくて

どれもお重からはみ出してるw

閉店間際だったから、サービス??

よく食べる相方も

なかなかお腹いっぱいになったらしい

 

 

唐揚げも大きい!

四川ソースが旨辛で

めちゃ美味しかったです!!

 

 

そしてそして

ワタシの "天津カレー炒飯" ですが

卵の美味しさもさることながら

中のカレー炒飯も、美味しいんです

そんなに辛くもないんです

もったりと米を包み込む辛みが

ジワジワとクセになる

やみつきになる美味しさです!

 

量的にも、味的にも

卵とのバランスが良く

長年培われてきた技を感じましたよ

 

ただカレーの味の炒飯を、卵で包んだだけ

って思っていたら大間違いですよー

 

しばらく経ったら、また食べたくなる

そんな感じです

 

 

そうそう

最初にも書きましたが

こちらのビルがまた美しいんです

シャンデリアも可愛いなー

古いものなんだろうか?新しいもの?

 

戦後は、GHQによって

建物接収するという話があったそうですが

交渉の結果

GHQ将校の施設とすることを条件に接収を免れ

昭和26年に返還されたそうです

 

 

階段の手すりはねじり細工で作られて

とってもキレイなんです

その他、飲食物運搬用リフトや

食堂のマントルピースなども残っているのだとか

 

ちなみに、冬で枯れてましたが

建物にからまる蔦は

甲子園から株分けしてもらったものだそうですよ

 

 

そして

大正時代のイタリア製ステンドグラスや

ガラス窓が残されていてとってもキレイ

今もテナントビルとして

貸し出されているんですよー

こんなところで働くの、ドラマみたい

 


 そんなこんなで

楽しいランチとなりました

また食べに行こうーっと

 

今日も、読んでくださって

♡ありがとうございました♡

 

 




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