みなさま、こんばんわぁあです
んんんんんー
先週土曜日あたりから
味覚嗅覚が弱ってきて
日によって、程度に差があるんですが
ひどい時は、ほとんど匂いがわからず
そのせいで味覚も弱ってる?という感じです
昨秋に、副鼻腔炎になった時も
似たことがあったのですが
今回、咳と痰のオマケのような
軽い鼻の症状だったにも関わらず
嗅覚障害がひどいのです
強い香りだと一生懸命嗅ぐとわかりますが…
野菜の匂いとか、ほんまわからん
いやあねぇ、ほんま

2月某日、島根のたび
今は松江のことを書いてます
1日目は
「青山蒲鉾店」さんの、あごのやき
「風月堂」さんの、八雲小倉などの和菓子を買い
堀川めぐりの遊覧船に乗ってから
「西洋軒」さんで
名物カツライス等のお昼ごはんを食べ
そして
文人墨客も泊まる老舗旅館
「皆美館」に泊まりました
2日目は
松江城内を観光し
祖父母の家があった場所も見に行きw
今日は、お昼ごはんのはなしです

やってきたのは
泊まっていた皆美館さんからも近い
「うなぎ やくも」さん
今回の松江のたびで
お目当てにしていたお店です
創業は、昭和7年(1932年)
93年の歴史ある老舗です
思えば、先日ブログで書いた「西洋軒」さんも
同じ年の創業なんですよねー

どこのお店だかわかりませんが
母が子供の頃
祖父(母にすれば父)が
時々映画に連れて行ってくれ、帰りに
うなぎを食べに行ったことがあるそうです
雰囲気の良い、素敵なうなぎ屋さん

扉の引き戸の金具が
うなぎの「う」なのが
もうたまらん♡

店内の様子です
こちら予約は受けておられないので
開店と同時にお伺いしたのですが
その後すぐにいっぱいになりました
人気店なのです

おしながきは、こんな感じ
非常にシンプルで
うな重、うな丼、かば焼き
それに、きも吸物のみ
値段の差は、量の差です
「うなぎで勝負する」という気概が
ムンムン伝わってきます
素敵であります

相方は、季節限定の
"うなぎ せいろ蒸し" です
風情ある使い込まれた蒸籠が素敵ですね
お店の入口に
「せいろ蒸し始めました」の貼り紙があり
それが合図なのでしょうね
冬のご馳走です

改めまして
"うなぎせいろ蒸し" 2400円
"きも吸物" 150円
肝吸いは、肝とレモンとシンプルですが
めちゃくちゃ安過ぎじゃないですか!
せいろ蒸しは、たっぷりのお漬物付きです

ふっくらと柔らかなうなぎに
たまご、ごぼう、人参、ねぎ
色鮮やかで、とってもきれいですよね

ごはんもほっかほか
優しい味が染みてて美味しいです
うなぎは、ワタシは
皮をパリパリと香ばしく焼いたのが好きですが
せいろ蒸しも美味しいですね
相方もとっても気に入ってました
柳川のも美味しかったよな

そして、ワタシの注文
蓋付きの丼って
ほんとにテンション上がりますよね
開けるのが、楽しくて仕方ない

パカッッッッ!!!
"うなぎ丼"
いちばんええやつ、4200円
楽しみにして来たんだから良いよねー
ここはオゴるしさーと珍しいことをいうワタシ

いやぁあぁあぁ♡
最高じゃないですか、もう♡
丁寧にさばかれた国産のうなぎは
小骨なども一切無く
じっくりと炭火で焼かれた皮目は香ばしく
身はふっくらと柔らかく
めちゃくちゃ美味しいです

たれは、濃すぎず甘過ぎず辛すぎず
すっきりと上品なかんじ
なのに
すごく旨みやコクがしっかりとあって
めちゃくちゃ美味しい
うなぎ自体の美味しさがよくわかります
とても親切で気さくな女将さんと
お話しする機会があったのですが
「タレには、調味料だけでない
長年のうなぎの旨味が染み込んでいますから」
「うなぎが、タレを美味しくしてくれると
先代の父がよく言っていました」
と仰ってました

そうそう書き忘れてましたが
ごはんは、奥出雲産コシヒカリです
ごはんも、うなぎも、タレも
どれも申し分なく
本当に美味しくて
ワタシもかなり気に入りました!
女将さんやスタッフさんもとても親切です
また松江に来たら、必ず再訪したいです
思えば、今回の松江のたびは
創業90年以上の老舗のたび
意識してた訳ではなく、たまたまですが
歴史の重みに負けない、素敵な店ばかりでした
やっぱり島根、好きだわー
ではでは
今日も、読んでくださって
♡ありがとうございました♡