みなさま、こんばんわぁあです
ここ数日、ご紹介している
2月某日、島根のたび
↓ふたつばかり貼っておこうかの↓
昨年にも来たばっかりだし
なんせワタシは子供の頃、毎夏来てたので
とっても馴染みのある土地ですが
大人になって、自分で来ると
知らないことがまだまだあるのでした

1泊目のお宿にやってきました
宍道湖畔に建つ
「皆美館」さんです
明治21年創業ということで
1888年ですから…
137年の歴史ということですね
由緒正しき宿です
母も学生の頃から知っていて
近くを通って通学してたのだそうです

なんといっても
松江では、ずっと祖父母の家に泊まってたので
お宿に泊まるのは初めてなのです

ロビーからして格調高い
先日の和菓子屋さん編でご紹介した
人間国宝・安部榮四郎が表装したという
棟方志功の書
きっと他も著名な方々に違いない
作品の数々が
まるで美術館のように陳列しています


こちらにも、棟方志功の絵
この絵の下でチェックインとなりました

島根の出雲特産の出西生姜のしょうが湯
しじみバター醤油煎餅を
出してくれましたよ
こういうの嬉しいですよねー

ではでは、お部屋に向かいます
エレベーターを降りると
上がり口があるので
ここで靴を脱ぎます
左側の各部屋毎に分けられた
靴箱に入れるというシステム
珍しいですよね

旅館は全部で19室
部屋のタイプも色々あって
どこにするか悩みましたが
いちばん眺望な良さげな4階にしました
4階は部屋の指定は無く、すべてが
「レイクビュースイート 展望温泉付和洋室」
になります

入口入ると
まず細めの廊下

手前が、和室
奥がリビング
という間取りになっています

お部屋の広さは、75㎡
掃除が行き届いていて
とっても清潔感あります

おおおおおお、 眺めが良い
リビングの窓一面に、宍道湖が見えます


右に宍道湖大橋、左に松江大橋が見える
素晴らしい眺望ですねー
お天気が良ければ
素晴らしい夕陽が眺められそうですが
あいにくこの日は曇りでした

大きなソファに、大きなテレビ
何インチぐらいあるんだろう
50インチぐらい??
それに
マランツのサラウンドシステムが設置されてます

いやーなんだか豪華だこと
最近は
鄙びた温泉宿などに行くことが多く
スイートと名の付く部屋に泊まるのは
久しぶりなのです


ソファ前のテーブルには
なにやら四角い箱
開けるとお菓子でしたぁあー
和菓子と、砂糖菓子のようなもの
美味しくいただきましたよぅー

お茶の用意も、充実してまして
茶葉は3種類ありました
さすが、松江は、日本三大和菓子処
それに合うお茶の文化も根付いてます
朝の目覚めのお茶
お食事の後のお茶
おやすみ前のお茶
食事後は、松江茶、出雲茶、大山茶
おやすみ前は
松江ほうじ茶と、フランス産有機ラベンダー
ワタシらは、アルコールよりも茶好きですので
とっても嬉しいサービスでした

それ以外にも
ラジウム鉱石イオン水や
冷蔵庫の中のものも無料でいただけ
(ビールも2本無料でしたよ!)
ティーバッグの紅茶は、TWGでした!
嬉しいですねぇえ
飲み物には困りませんでした

そして、和室の奥が、ベッドルームです
最初に通ってきた廊下の右側のスペースです
和モダンで、清潔感があり
落ち着いた雰囲気
とっても素敵です

ベッドは、シモンズ製
ダブルベッドが2台
普段セミダブルで2人で寝てるので
まぁー広々してますわ!!
朝起きたら、2人ともめちゃ端っこで寝てて
あと2人ぐらい泊まれそうでした 笑
普段
ベッド正面には
リビングより小さめのテレビがありました
間接照明も、良い感じですよね

こちらが、洗面台
シンクはひとつですが広々です
タオルウォーマーがあるのが嬉しい!
濡れたタオルがめちゃ乾いて
これめちゃ素敵でした



シャンプーやコンディショナーなどの
バスアメニティは
「yayoi」という国内メーカーのもので
シソやユズ、緑茶、ゴマ黒豆、米ぬかなど
自然の成分を配合しているそうです
香りは、フランスの調香師によるもので
実は巾着に入っていたので
そのままお持ち帰りに、まだ使ってません笑
他に、スキンケアとして
ガーデンボタニカルシリーズという
クレンジングや、洗顔、化粧水などの
準備もありました

ハイ、ではこちらが、お風呂です
露天ではありませんが
お風呂に浸かりながら
宍道湖を一望することができます

源泉は「松江しんじ湖温泉」
泉質は
ナトリウム、カルシウム泉(硫酸塩、塩化物泉)
とのことです
残念ながら掛け流しではなく、加温循環式ですが
今回は、温泉目的ではありませんので
気になりませんよー


トイレは、入り口入ってすぐ
きちんとしたシンクと台があり
広々とした、気持ちの良いトイレでした
さて
お部屋の紹介はこのへんで
実は「皆美館」さんには
立派な日本庭園があるので
そちらもチラリとご紹介です

庭に明るくないので
お宿の説明をそのまま
「樹齢300年という名木を中心とした、宍道湖を借景とする枯山水庭園。西側の中心にある3本の松は、中央の黒松を「夫」、赤松を「妻」、左の低い松を「子」と見立て、仲良く寄り添う親子の幸福な姿を表現しています。また、庭園内には、文人ゆかりの宿らしく、山口誓子の句碑もあります。」




そうなんですよ
こちら文人墨客な宿として有名で
皇族方の他
錚々たる方々が、名を連ねています

ではでは
明日は、夜ごはん編です
今日も、読んでくださって
♡ありがとうございました♡