みなさま、こんばんわぁあです
日々、キロクマニアを読んでくださってる
心お優しい方はご存知かと思いますが
ワタクシ、今月中旬
姉と2人で、大阪万博に行きまして
それはそれは楽しかったんですが
その興奮覚めやらぬ頃
姉とこんなやり取りがありましてね

数々の、ごはんネタ
旅行ネタ、お出かけネタをすっ飛ばして
異例のほぼリアルタイムブログを
書くことにしました!
今日から、4回に分けて
ご紹介する予定です

改めまして
6月某日
大阪万博にやってきました!!!
↑この写真と、次の写真は↓
万博公園駅です
梅雨の真っ盛りだったので
お天気と相談しながら
2日前に入場チケットを購入し
今回は、パビリオン入場無し
建築好きの2人で
建物を眺めまくる万博旅です

一日券は、普通7800円なんですが
平日の一日券は、6000円
16時から入場できる夜間券は、3700円です
最初は夜間券でもいいかなぁと言ってたんですが
1番入場する人が少ないであろう
14時に行ってみました
まあ、1日分のお金はかかりますが
ワタシ、朝一番の混雑に耐え得る
体力ありませんので十分です

電車で到着した場合は
東ゲートからの入場になります
自家用車やタクシーで来た場合は
西ゲートからの入場です
西ゲートの方が空いていて狙い目ですが
この日の東ゲートは
14時前はガラッガラで
並び時間0分で入場できました

おおぉーーミャクミャクだー!!!
最初は…というか
最近までずっと万博自体に興味もなく
ミャクミャクのことも
なんだか気持ち悪いなー
呪霊(呪術廻戦)みたいやん…と
思ったりしていましたが
なんなんやろね…可愛いんですよ!!!
今回来博2度目だった姉は
万博に行く前、かなり早い段階で
ミャクミャクにアート性を感じていて
グッズを買ったりしていたので
その影響で、ワタシも徐々に好きになり…
万博来たら、もっと好きになりました
グッズのね、クオリティも高いんです
それはまた後日…

大屋根リングです
建築家の藤本壮介氏の設計で
世界最大の木造建築です
TVで見るより、とってもキレイ


上にのぼることもできますし
日差しが遮られるので
下を歩くと快適です
これから暑い季節はわかりませんが
ワタシたちが訪れた時は
風が吹き抜けて、とても気持ち良かったです



さてさて、パビリオン色々
なんせ入場してませんので
そーゆー濃いぃ紹介ができずスミマセンが
趣向を凝らした建物は
見ているだけでとても楽しいですよー
上の写真は
パナソニックのパビリオン「ノモの国」と
「住友館」ですよー

大屋根リングから見た
人気パビリオンです




順番に、フランス館、フィリピン館
マレーシア館、アメリカ館です
フィリピン館がめちゃくちゃ素敵
フィリピンの職人さんが手織りした
18地域を代表する
200以上の織物が使用されているそうです
素晴らしい!!!
マレーシア館も素敵ですよね
「調和の未来を紡ぐ」というテーマで
マレーシアの織物・ソンケットを思わせる
竹のファサードと
絡み合ったリボンの模様が可愛らしく
とても気に入りました!
フランス館、アメリカ館は
今回の万博屈指のすごい行列ですよ
中にも入ってないのはもちろん
パビリオンに近寄れてもないので
詳細はもうええかw
ちなみに
パビリオンによって
予約が必要なところ、現地で並ぶところ
色々ありますので
事前に調べてみてくださいねー
予約方法なども、流動的に変わってるようです



モナコ館
トルコ館、アゼルバイジャン館
モナコ館の外観
めちゃくちゃ可愛いんですよねー
これだけでアートです
なんでも
館内にはワインバーがあるそうで
「オテル・ド・パリ・モンテカルロ」の
ワインセラーから
選りすぐられたグラン・クリュのワインと
コニャックが提供されてるそうですよ
お酒好きな方は気になりますね!
そしてトルコ館
正面に国旗が掲げられ
トルコの地中海沿岸と黒海沿岸を象徴する
波模様を描いています
シンプルですが美しい建物ですね
トルコは3ヶ月程旅したことがあり
思い出深い、大好きな国です
これまで何十ヵ国行きましたが
お気に入りベスト3には入るかな
中にも入ってみたいなー
アゼルバイジャン館の入口も
「七つの美」をテーマにした像が
ゆっくりと回転していて印象的です


アイルランド館の存在感もすごい
石器時代からの芸術として知られる
古代のモチ一フである
「トリスケル」をベースにしているそうですよ


タイ館は
本当は片屋根なんですけど
鏡のような素材の壁を建てることで
屋根があるように見えますよねー
ワタシがバックパック背負って
初めて一人旅をした外国
大好きな「微笑みの国タイ」らしい
「SMILE」がコンセプトだそうです


スペイン館です
階段の青いところが海
真ん中の黄色いところが太陽のイメージだそう
その太陽のところにはステージがあり
大屋根リングの上からでも
時折行われるフラメンコのショーなどを
チラチラっと眺める事もできます




こちらは、サウジアラビア館です
このパビリオン自体が
街のようなつくりになっています
ジグザグとまるで迷路のような通路が
スーク(市場)を思い出させます
とっても素敵ですね〜
下からでは良さがわかりませんので
大屋根リングからの鑑賞が絶対オススメ!
自国からとても軽量なサウジ石を運び
造られているそうですよ
レストランも美味しいそうなので
是非是非中にも入ってみたい国の一つです





オーストラリア館
セルビア館
オーストラリア館は
オーストラリアのシンボルである
ユーカリの花から着想を得たデザインだそう
なんといっても素晴らしいのが
過去の国際的な大規模イベントで使用された
建築資材などを再利用していることです
さすがですね!!!
オーストラリア館は昼間はパッとしませんが
実は夜が美しい、というか
それはパビリオン全体に言えることで
ほんとうの万博の良さは
夜にこそ発揮される気がします
夜の万博は、また後日…
セルビア館のコンセプトは
「浮遊する森(Floating Forest)」
ベオグラードの中心部にある
ドナウ川とサヴァ川の合流するところにある
自然豊かな島に着想を得てるそうです
ウズベキスタン館は
大屋根リングの対比がめちゃ美しいですね
レンガ、粘土、スギの木で造られた建物は
「知識の庭」をテーマにしているそうですよ



こちらは、インド館
パビリオンの建設が開幕に間に合わず
遅れること18日でようやくオープンしました
のんびりしてるのがインドらしい笑
ものすごく報道されていたので
ある意味良い宣伝になったのでは、と思ってます
こちらは
インド、ではなく、現地の呼び名である
「バーラト」と表記されています
まるで蓮の花びらのような建物が美しいですね
合掌するようなモニュメントも印象的です
レストランで、ビリヤニ食べたい
(最近ビリヤニばっかり食べてるワシ)

可愛い
ミャクミャクさんマンホールだぁあ


そして、ガンダムさんもいてます
これは以前、横浜にあったものを
こちらに運んだそうなんですが
沿岸で強風が吹くことがあるため
このような跪いたような姿勢をとっています
現実にはこのような姿勢は無いそうなので
まあ、ある意味レアですね
横浜のように動いたりはしませんが
目が光ったり、ぷしゅーっと噴出したりします

大屋根リングと
ガンダムとミャクミャクのコラボ


なんやかんや、西ゲートまでやってきました
こちらのミャクミャクさんは
東ゲートと違うポーズをとっていて
これもまた可愛らしいです!!



こちらは、パソナ間です
アンモナイトの螺旋をイメージした建物で
先端には鉄腕アトムが座っています
中には
iPS細胞で作られたミニ心臓などの展示があるとか
友達に、動画見せてもらいました 笑




ベルギー館と、イタリア館
ベルギー館は
水をイメージした建物だそうで
水の三態である
「固体」「気体」「液体」を
それぞれのエリアで表現してるとか
大屋根リングからの鑑賞もオススメです
写真は、後日ご紹介しますね
イタリア館のテーマは
「アートは人生を再生する」
MCAマリオ・クチネッラ・アーキテクツが
デザイン設計を手がけているそうです
イタリアの都市文化を象徴する
円形劇場、列柱が見えますね
こちらもとても人気のあるパビリオンで
ものすごい行列が見えてましたよ


こちらはシンガポール館
真っ赤な大きな球体が
会場内でも一際目立っています
「ドリーム・スフィア」夢の球体なのだそうです
大屋根リングとの対比も素晴らしいですよね

海側にある大屋根リングです
会場をぐるりと一周しているんですよ
対岸が遠くて、その大きさにビックリしますよ



何館だったかな 笑
確かオランダ館かな
これ、側面ですw
正面から見るとね、中に球体があるんです
そして、初日以来
ずっと休館しているアンゴラ館
でしたが
26日に再開したそうですね
内装工事などの遅れが理由と説明していましたが
「4次下請け」の設備会社が
「3次下請け」の業者からの
工事費未払いを訴えているほか
建設業法に基づく許可を取得していなかった等々
色々あったみたいですね…
下段右側は、英国館
正確に言うと
4つの国からなる連合王国です
おもちゃの積み木から
インスピレーションを受けて造られた建物です





めちゃくちゃかっこいい
「 null²(ヌルヌル)」館
メディアアーティストの落合陽一氏が
プロデュースするパビリオンです
鏡面のような外観は
全体が大きなスピーカーのように振動し
(正確にはしてるように見える、ですかね)
すり鉢の底のような窓には
映像が映し出されます
入ってみたいな〜
最近予約方法が改善されて
取りやすくなったらしいですよ




チェコ館、北欧館
チェコ館は
ぐるぐるとした回廊が印象的で
それほど特徴がないかと思いきや
最新のCLTパネルが採用されていたり
外観には
ボヘミアン・クリスタルが用いられてるそうです
北欧館は
「ノルディック・サークル」と呼ばれていて
北欧5カ国が共同で出展しています
トルクメニスタン館は
はためく国旗と
馬を大きくデザインした流線型の
とっても素敵な建物で
ワタシは、とってもお気に入りです

「文明の森」です
世界でも珍しい樹齢6500年の
オークの亜化石で作られた
古代の森のインスタレーションです
130本以上の希少な樹木が展示され
この種の展示会としては史上最大だそうです
以前は中を自由に散策できましたが
倒木の危険を指摘され
今は、立ち入り禁止になってます



今回の万博でも、見たかった
空に向かって伸びる螺旋状のオブジェは
楽譜がモチーフなんです
可愛い〜
オーストリアらしいデザインですよね
テーマはズバリ「未来を作曲」だそう
ポルトガル館は
何本ものロープがぶら下がる
オシャレな建物です
海がテーマらしいんですけどね
大航海時代の帆船の重要な道具のひとつ
ロープを用いて
「海という自然自体を
身体感覚として実感できるような場所
―形態ではなく― を作ることを思いついた」
と書かれています
真ん中にあるステージでは
ポルトガルギターの演奏があり
入館しなくともとても美しい音色が聴けます
めちゃ良かったですよ



カナダ館、カタール館
下段は遠景ですが
オーストリア館、スイス館、コロンビア館
スイス館は、行列で近寄れず
めちゃ入ってみたいんですけどねー
特にレストラン!!!
各館、レストランがあるところもあり
ほんとは
全部制覇してみたい気持ちはあります
できないけれど 笑
万博の食べ物が高い高い、と
ネガティブな報道も多いですが
まあ、実際高いんですよ
今、海外、特に欧米諸国は
一食食べると2000円、3000円かかりますよね
日本が安い国になってしまったんです
でも
安く食べられるパビリオンも
キッチンカーも、コンビニもあるんですよ

ドイツ館は
下から見るより
大屋根リングから見るのがオススメ
テーマは
「循環経済(サーキュラーエコノミー)」
日本に寄せたタイトルは「わ! ドイツ」です
「わ!」には
循環の「環(わ)」
調和の「和(わ)」
感嘆の「わ!」
の3つの意味を込められているそうで
パビリオン自体が
循環型・持続可能な建築の出展作品だそうですよ

いやいや、もう、ここにご紹介しきれない
参加国数は158か国・地域、7国際機関
複数の国や地域が共同で出展してる
コモン館などもあり
まあ、色々ありますよ
外観を見て回るだけでも、めちゃ見応えあります
でも、実は、途中にも書きましたが
ほんとうの大阪万博の素晴らしさは
夜にこそ、発揮されます…
夜の万博は、また後日
今日は、長々と、読んでくださって
♡ありがとうございました♡
明日は全然ガチでない食べ物紹介
並ばない、可愛い
ワタシ的には大成功なやつご紹介しますね!