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「葛温泉 温宿かじか」にやってきました 館内とお部屋編

みなさま、こんばんわぁあです

 

んにゃー

なんか暑いですね??

毎日体感温度がコロコロ変わるのは

更年期のせいですか??

 

 

1月某日

ここ最近ずっと

富山のはなしを書いていましたが

ようやく、目的地へ向かいます

どんどん山深くなって

平地では残雪だけだった雪が

深くなっていきます

 

 

車で、2時間半ほど走り

ようやく到着しました

↑写真の右側の建物が目的地

今回のお宿です

 

 

素敵な風景です

 

基本住んでるところは雪が積もることがなく

数年に一度あるかないか

 

一面の銀世界はまるで異世界なので

雪の苦労をぼんやりとは知りつつも

単純に、美しい!!と思う旅行者です

 

 

この看板の左側

橋を渡ると、お宿があります

 

 

やってきました

長野・大町市にある

葛温泉 温宿かじか」さんです

 

「温宿 かじか」さんの前身は

葛温泉の元湯であった「河鹿荘」です

河鹿荘は、湯治客に人気があっただけでなく

北アルプスの「山のいで湯」として

登山者にも親しまれてきた温泉でした

残念ながら

昭和44年8月の水害で流失したのですが

その27年後の平成8年に再建をはたし

「温宿かじか」としてオープンしたそうです

 

 

なんだか素敵なアプローチ

期待が高まりますね

 

 

一画にギャラリーのようなスペースがあり

恥ずかしながら存じ上げなかったのですが

山の画家・山川勇一郎氏の絵が架けられてました

時々、版画家や写真家の方々の作品も

展示されることがあるそうです


情報誌なども少し置かれていて

自由に読むことができるようでした

 

 

チェックインを済ませ

お部屋に向かいましょうー

 

 

お部屋は全部で6室しかありません

全室同じタイプの客室です

 

 

お部屋に入ったら

もうすでにお布団が敷かれていました

コロナ禍以降、このスタイルが増えましたね

大きなお宿じゃないので

スタッフさんの数も限られてるでしょうから

その方が効率が良いですよね

 

ワタシも温泉入ってからも

ゴロゴロできるから嬉しいです

 

かつての文人宿をイメージして

書院風のコーナーも作られてます

 

 

お茶菓子は

そばと焼印の入ったお饅頭

これもまた旅館のちょっとした楽しみですよね

 

 

あんこぎっしりで美味しかったです

 

 

お部屋の窓は大きく取られていて

雪の合間に

ブナ・朴の木・モミジ・桜などが見えます

 

 

冬の静謐な空気が

また気持ちが良いのです

運が良ければ、カモシカなども

やってくることがあるそうです

 

 

館内の床は

温泉熱で温まる床暖房でぽかぽか

これがめちゃくちゃ嬉しい

トイレも洗面台も通路もあったかくて

とても快適でした

 

 

どこもとても清潔で、申し分なしです

 

 

館内の廊下も、窓が広くて

まるで絵画のような雪景色が楽しめます

 

 

齋藤茂吉の直筆の原稿が飾られていました

 

昭和6年8月

アララギ派歌人齋藤茂吉が

大町の大沢寺で歌評のため開いた会のあと

葛温泉にやってきて

お宿の前身「嵐翠楼」に宿泊し

露天風呂に入浴したのだそうです

 

昭和六年と七年の作歌を集めた

茂吉の編年歌集「石泉」に

葛温泉」と小題 をつけられた

十七首が収録されているそうで

そのうちの六首が飾られていました

素敵です

 

明日は、齋藤茂吉も楽しんだ

温泉をご紹介します!

 

今日も、読んでくださって

♡ありがとうございました♡

 

 




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