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寒ぶり、丸ごと一本買いする

みなさま、こんばんわぁあです

 

もしかして寒くなるかもーと

出したままにしていた

ストーブを片付けました

 

朝晩寒くなったりして

時々使っていたのですが

もう大丈夫かなーと

 

 

12月某日早朝

珍しく相方が早起きし

北へ向かうことになりました

 

なんだか急な思い付き?か

前から考えていたのかはわかりませんが

魚を買いに行くというのです

 

 

やってきたのは

福井・敦賀の「相木魚問屋」さん

その日獲れたばかりの魚が並ぶ

魚問屋さんです

 

相方調べ(youtube)によると

ワタシらのような一般の人間でも買えるので

とても人気があるそうで

早朝から沢山の人で賑わってるのだとか

 


 おおおおお、お魚沢山並んでる!

まあ季節によるとは思いますが

ワタシらが行った時は

徐々にお正月の足音が聞こえる頃で

少し高値傾向でしたが

それでも新鮮なお魚にテンションが上がります

 

 

お店で茹でているという

せいこがにも沢山並んでいました

こちらのお店

「越前がに」の名付け親だそうです

どちらも漁期は終わりましたが

カニには強い思いがあるようです

 

 

せっかくだから、買うかぁ

せいこがになら買える

 

ちなみに、皆さんご存知だと思いますが

せいこがには、メスのカニ

地域によって呼び名が変わり

ワタシは、せこがにって呼んでますが

金沢とかは、香箱がにって言ったり

丹波の方ではコッペガニって言ったりします

 

オスよりはずいぶんと小さいですが

お値段が安いのと

お腹に卵を持っているのが魅力です

内子と外子と2種類ありますが

魚卵の苦手なワタシでも内子は好きです

 

 

さてさて

今回の相方のお目当ては

なんと、ブリです!!

昨秋は、福井ではブリがめちゃくちゃ豊作で

ものすごい安く売られてたんですよね

ただ

先ほども書いた通り

お正月も近づく頃で

結構、値が上がってきている感じでした

 

値段設定は

6kg代 10,000円、7kg代 12,000円…

といった感じで

何キロ代かで変わってくるので

例えば6.1kgでも6.9kgでもお値段同じ

6.9kgと7.0kgで、2,000円高くなるということです

ちなみに10kg代は、2万円でした

 

うーーーーーーーん

なんか高くなってるよなーと悩みましたが

せっかくここまで来たので

相方、購入を決意しました

 

 

8kg代 15,000円のブリ

一本お買い上げ〜!!!

いやぁあー

ブリを一本買いする日が来ようとは…

 

10kg以上じゃないとブリじゃない、という

意地悪な声も聞こえましたが

「ひるが寒ぶり」って

ちゃんと紙が貼られてるもんね!

 

 

こちらでは+1000円で

ブリを3枚下ろしにしてもらえます

うちの狭い台所+なまくら文化包丁では

とても無理なので

お願いすることにしました

 

ちなみに、皮はついたままです

皮を引くと、すぐに色が黒くなって

鮮度が悪くなるので

おうちで引いて、とのことです

 

写真や動画も撮らせてもらえますよー

こちらのスタッフさん、皆さん親切です

 

 

カワハギとか、他にカレイの干物も

こちらで作られてます

 

 

2階は、ちょっとした

資料館のようになっていて

自由に見学できます

 

 

カニを茹でる網かな

 

 

下では大きな釜で

今まさに、カニを茹でていました

 

 

昔の、手書きマニュアルでしょうか

味があって素敵だなぁ

 

 

おおおおお、これもまた季節の風物詩ですね

 

そんなこんなで

寒鰤一本丸ごと買いましたので

奮闘の続きは、また後日

明日からは少し敦賀の町をご紹介します

 

今日も、読んでくださって

♡ありがとうございました♡

 

 




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