みなさま、こんばんわぁあです
8月〜9月某日の、島根のたび
12/23から書き始めて、今日で1ヶ月
もう終わりが近づいてきました
あと、そうだな
4日後には終わりそうです

さて、最終日
お宿をチェックアウトしてから
こちらにやってきました
温泉津(ゆのつ)といえば
必ずここの写真が使われる、というぐらいの
有名なスポット
「薬師湯」です
ワタシたちもやってくるのは8年ぶり
↓2016年のブログ↓

とってもレトロで可愛い建物
隣の白い旧館は
大正時代に建てられたという木造洋館
併せてとっても素敵なんですよね

ステンドグラスも素敵です
入浴料は
おとな600円
こども300円
元湯より100円お高いんですよね
その分地元の方は少ないのかな?
貸切湯もあり、そちらは40分間で
おとな1000円、こども500円です

脱衣所も、古いながらも
清潔感があります

わぁああ素敵なお風呂ですよね
上のリンクをご覧になった方は
多分あんまりいらっしゃらないと思いますが
前回は、貸切湯だったんです
当時の貸切湯は、堆積物もあまり無く
ややロマンにかける感じで
次に来るなら絶対一般湯やな!と話してました

薬師湯は2005年9月付けで
日本温泉協会の新基準による審査結果
全項目「オール5」の天然温泉として認定され
その当時は全国に僅かしかなく
山陰地方では薬師湯(湯元)だけだそうです
今現在は??どうなんでしょう?
調べてもハッキリとした一覧がありませんが
ワタシが泊まったところでは
山田旅館や、法師の湯がオール5のようです
↓2017年のブログです↓

泉質は、ナトリウム・カルシウム塩化物泉
源泉は、施設の真後ろ
地下2,3mの自然湧出です
源泉湯は約46度で
一切手を加えずに注ぎ込まれています
湯船の奥と手前とでは
湯温は約3~4度違うようで
ぬる湯→あつ湯、など、気分や好みで
好みで色んな入浴が楽しめますね

湯温が高めなので
2~3分浸かったら出て
また浸かるを繰り返したら
身体の芯がポカポカとして
とても気持ちよかったです

↑こちらは、男湯です
どちらも良い雰囲気ですよね

温泉の2階は、休憩所になっていて
ゴロンと横になったりはできませんが
椅子がいくつか置かれていて
無料で、コーヒーを飲むこともできますよ

随所に可愛いステンドグラスも見られます

3階に上がると
温泉津の街並みがチラリと見えます
屋根ばかりしか見えませんが
細い小道に、うねうねと
軒下や屋根を重なり合わせて続く町割りは
江戸時代からほぼ変わる事無いそうです
屋根瓦は
赤瓦(石州瓦)は、この地域の特産品で
ムラのある瓦は、登り窯で焼いた年代物だそう
ノスタルジックで、素敵な風景です
また再訪したときには
浸かりに行こう
ではでは
今日も、読んでくださって
♡ありがとうございました♡