以下の内容はhttps://kiroku-mania.hatenablog.com/より取得しました。


「も」から始まる!2025大阪万博の海外パビリオン

みなさま、こんばんわぁあです

 

なんかミャクミャク写真集が発売されるとか…

沖縄で撮影したものだとか…

ワタシはミャクミャクが大好きだけど

なんかそれは違う気がする…

だいぶ違和感あるな…

 

実際にミャクミャクから写真集を手渡される

お渡し会なるものも開催されるようで

それ目当ての購入も多いかもだけど…

 

万博公式サイトの中にあった

「ミャクミャクの日記」が書籍化されたら

即買いだけど…

今回の写真集はちょっと…

ミャクミャクの雑な消費がツラい

 

万博への想いについては、是非こちら

↓一度はご一読ください↓

kiroku-mania.hatenablog.com

 

海外パビリオンをアイウエオ順でご紹介

食事やショーなどの+体験をした国は

単体で書いています

今日で44回目になります

 

モナコ公国🇲🇨

 

 

今日は、モナコです

わずか2.02㎢の

世界で2番目に小さな独立国家です

とはいえ、南仏のおしゃれなイメージ

 

富裕層が多く

モンテカルロというカジノが有名ですよね

ご縁がありませんが…笑

 

 

モナコ館のテーマは

「Take Care of Wonder ― 自然の奇跡を守る」

 

 この時はタイミング的に水が買えないまま並び

喉がカラカラだったり、足腰も疲れ果てていて

2階には上がれず

3階のワインバーとは無縁で

ちょっと片手落ちになりますが

とりあえず見たところだけご紹介します

 

 

本館一階の展示は、複数のモニターに

それぞれ違う映像だったり

それ全部でひとつの画像だったりと

とくになんの説明もないまま

抽象的な映像が映し出されます

 

 

スクリーン正面に黒いスリットがあり

その中にある石や金属などに手を触れると

スクリーンの映像が連動して

変化する仕掛けもありました

 

 

モナコをイメージしてるのでしょうか

バラが有名なのかな??

美しいですねー

 

 

本館と別館の間にあるスペース

ここなんだっけ??

ぐるりとモニターがありましたが

先ほども書いた通り

かなり体力消耗してる時だったので

スルーしてしまいました

 

 

中庭にあった展示は

「人間と野生動物の共生」がテーマ

木でてきたボードゲームがありました

人間と野生動物の双六(すごろく)のようなもの

とても可愛らしくてオシャレですよねー

 

 

そして、別館にやってきました

こちらがとても美しく

体力の消耗も忘れて見入ってしまいました

 

こちらのモニターでは

海が置かれている環境を見ることができます

 

地中海全域でかつて見られた

世界で最も絶滅に近いアザラシである

モンクアザラシの保全活動への取り組みなど

色々と勉強することができました

 

 

圧巻は、こちら

 

地中海の海洋生態系をイメージした

水中の180種類もの魚介のモチーフが

色や光の変化とともに映し出されます

 


 とっても美しくて…そして、儚げで…

生態系そのもののようです

 

なんとなく1970年の万博

太陽の塔内の「生命の樹」を思いました

数年前から公開されてますので

是非是非見に行ってほしい

ほんとにすごいです

 

 

最後は、蜂の巣をモチーフにした

ミツバチに関する

可愛らしい展示がありました

 

 

夜のモナコ館も、美しい…

ワタシはとっても好きなビジュアルでした

 

万博海外パビリオンも

残すところあと3つ…

心が折れそうになったこともありましたが

よく書いてきたもんだ、えらい自分

 

ではでは

今日も、読んでくださって

♡ありがとうございました♡

 

 

今日はモザンビーク!2025大阪万博の海外パビリオン

みなさま、こんばんわぁあです

 

残り、万博海外パビリオンも数えるほど

一気に毎日更新してます!

時間がかかるし大変なんですけどね…

なんとか…自転車操業で頑張ってます

 

万博への想いについては、是非こちら

↓一度はご一読ください↓

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海外パビリオンをアイウエオ順でご紹介

食事やショーなどの+体験をした国は

単体で書いています

今日で43回目になります

 

モザンビーク共和国🇲🇿

 

 

今日はモザンビークです

皆様はどんなイメージがありますか?

正直、ワタシは

アフリカの一国ということはわかりますが

行ったこともありませんし

あまり具体的なことが思い浮かびませんでした

 

そういう国のことを知れるのが

万博の良いところですよね!

 

 

テーマは

「どこまでも広がる水平線をその目で」

 

地図の上に、インド洋の真珠、と書かれてます

え、それってセーシェルじゃなかったっけ💦

と内心ツッコミそうになりますが

そのぐらい

東側はインド洋に面していて

なんと2500kmも海岸線を有しているんです

 

 

なので展示は「海」が中心

 

真ん中に船を模ったように置かれたベンチと

帆のような三角の布が張られています

このベンチは

さながら休憩所のようになってて

みんな座ってましたねー

展示見なさいよ、って感じでしたがw

 

 

写真は、楽器のような何か

他は

テレビサイズのモニターでの映像展示が多く

後ろの人が気になって

なかなかじっくりとは見られませんでしたが…

 

内戦などで社会基盤の整備が遅れ

教育や貧困の地域格差も問題になっていますが

石炭や天然ガスなどの資源を持つそうで

開発が期待されます

 

 万博に出ることによって

ビジネスチャンスが広がれば良いですね

 

 

館内やユニフォームに使われてる

色とりどりのポップな花柄模様の

「カプラナ」と呼ばれる伝統的な生地が

とっても可愛いです

 

スタッフさんの笑顔も最高です

 

 

ショップで、鳥、買いましたぁ

素晴らしいバランスで立っとります

大きさ、色、柄、色々あったんです

思いの外、相方も気に入り

もうひとつくらいお迎えしたかったですが

日が経つごとに行列がすごくて…

行けずじまいでした

 

 

そして、会期ももう終わりに近づく頃

敷地横にキッチンカーがやってきました!

作っているのは日本人でしたが…

まあ、ある程度レシピなどは

継承されているのだと思います

 

メニューは数少ないものの

"ガリーニャ・ピリピリ" という

モザンビーク名物のスパイシーチキンや

カレー2種に、スイーツもあり

これは、食べておかなくてはね、と

閉幕1週間前ぐらいに食べました

 

 

選んだのは

"カリル・デ・マカラオ" 2800円

海老出汁を使ったスパイシーなカレーです

 

ちなみにもう一種類のカレーは

"カリル・デ・フランゴ" といって

ココナッツとチキンのカレーでした

 

 

カリル・デ・マカラオは

一見地味な感じなんですけど

ほどよい辛みに奥深い旨みがあって

美味しいぃてす

パクチーもたっぷりで嬉しいー

 

 

思ったより海老もゴロッゴロ入って

嬉しい誤算

量も思ったより多くて食べ応えもあって

美味しかったです

 

 

そして、お口直しのスイーツは

"パステル・デ・ナタ" 600円

 

モザンビークはポルトガル領でしたからね

でも、ポルトガル館で食べた

パステルデナタとは全然違いました

 

kiroku-mania.hatenablog.com

 

 

パイ生地がこちらの方がしっとり

そしてモソモソしてたかなー笑

カシューナッツのパウダーがかかってました

これはこれで、美味しかったです

 

モザンビークも、楽しかったなー

 

万博海外パビリオンも

残すところあと4回で終わりです

長かったなー寂しいなー

 

今日も、読んでくださって

♡ありがとうございました♡

 

 

今日はマレーシア!2025大阪万博の海外パビリオン

みなさま、こんばんわぁあです

 

さて、今日も頑張って

2025年大阪万博のことを書きたいと思います

え?まだ書いてんの?って感じですよね

そーなの、まだ書いてんの

でもね、もうあと少しなんですよ

そう思うと少し寂しい気もします

ワタシだけかな 笑

 

万博への想いについては、是非こちら

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海外パビリオンをアイウエオ順でご紹介

食事やショーなどの+体験をした国は

単体で書いています

今日で42回目になります

 

マレーシア🇲🇾

 

 

マレーシアです

皆さまも良くご存知だと思います

説明は不要ですよね

そして以前にもマレーシア館のことは

外観と食事について

チラッと書いたことがあるのですが…

 

kiroku-mania.hatenablog.com

 

マレーシアの織物・ソンケットを思わせる

竹のファサードと

絡み合ったリボンの模様が

建物全体でリズムを取っているような

とてものびやかで素敵なパビリオンなんです

 

今知ったけど隈研吾氏の設計らしい

そうか…ふーん…

 

 

マレーシア館のテーマは

「調和の未来を紡ぐ」

 

入口には

とても大きな館内の案内図が展示されていて

まるで双六を思わせる

楽しい絵になっています

 

 

わぁああーこれは楽しい!

まず最初は「Cultural hall」

マレーシアの文化を楽しめるエリアです

 

ホール全体に街並みが再現されていて

屋台がずらりと並んでいます

とはいっても

展示なので、食べることはできませんが…

 

 

これが見ていてワクワクする!

マレーシアの地域によっての食の違いを

文章と写真と、この食品サンプルで

わかりやすく説明されています

 

 

めちゃくちゃ美味しそうです

ずっと見てました 笑

 

本当に懐かしいなぁあーー

ワタシはバックパッカー時代は

ほんとに貧乏旅行だったので

アジアを旅する時は

レストラン等は数える程しか利用したことがなく

屋台でばかり食べていました

 

でもこんなに華やかな屋台は

ほとんどありませんでしたね

今はこんななのかなー?

 

 

農村地帯や、伝統的な街並みの

模型もありました

 

 

ここは「進化の回廊」

歴史的な建物やランドマーク等

過去と現在の写真を並べ

マレーシアの都市がいかに成長したかを

わかりやすく展示したコーナーです

 

写真にはクアンタンも載ってるのよ…

ななみんが引退して

本を読み漁ると言ってたクアンタン…

わかる人にだけわかる…

 

 

そして、あらわれるのが

「調和の樹」です

館内では何度も目にする機会がありますが

これがとても素敵なんですよね

 

この樹の葉は

先住民族の職人さんたちが

天然素材ラタンで手織りしたものなんです

幹の部分は竹かな

どちらも持続可能な素材とのこと

 

 

青は、サバ州の海と海岸線の美しさを

赤は、西マレーシアの

活気ある食文化と、色彩豊かな多様性を

緑は、サラワク州の緑豊かな山や風景を

それぞれ表しているそうです

 

 

天井から差し込む光を浴びて

のびやかに育っているように見えますね

素晴らしいなー

やっぱり映像作品もよいけれど

実物を見るのがいちばんです

 

 

ゲームコーナーのようなところ

家族連れで賑わっていたので

子供さんに譲り、ワタシは遠慮しときました

 

 

マレーシア、これはクアラルンプールかな

都市が大きなジオラマがありました

 

 

スマートシティ計画の展示だそうです

ランドマークが光ったり

説明が流れたりしてました

 

 

マレーグマのぬいぐるみが可愛い

うちにも、昔姉から誕生日プレゼントで貰った

別のやつがひとつありますが

これも可愛かったな

 

 

そして、まあ、これは

以前にも載せたことがあるのですが

マレーシア館として、もう一度

 

↓前回書いたのは会期中でした↓

kiroku-mania.hatenablog.com

 

 

当時人気のロティチャナイの実演

ロティは、マレー語でパン

チャナイは、回す飛ばすの意味があり

薄い生地を

くるくると回しながら伸ばす様子が楽しいです

↑前回の自分の記事をパクりました

 

 

こちらが、その

"ロティーチャナイ" 1680円

 

ロティーチャナイには

カレーが2種ついてました

ダルカレーとチキンカレーかな

量が少ないのが残念ですが

万博グルメの中では非常にリーズナブルで

味もとっても美味しいので

万博友達に勧めても、喜んでもらえました

 

ロティチャナイは

インドのチャパティより柔らかくふわっと

ナンよりは軽やかで

薄い皮が層のようになってもちもち

焼き目はサクッとしていて美味しいのです

 


 ワタシは "ナシラマ" 1600円

 

ココナッツで炊いたごはんに

揚げた小魚、ゆで卵、鶏の唐揚げ

サラダに、サンバルソースが付いてます

 

ピリリと辛旨のサンバルソース

小魚やピーナッツが食感のアクセントになり

美味しかったです!

 

 

マレーシア館も素晴らしかったな

戻れるもんなら戻りたい

万博民共通の思いかと…笑

 

ではでは

このまま万博書き続けられるかな

あと5回で海外パビリオン終わります

 

今日も、読んでくださって

♡ありがとうございました♡

 

 

今日はマルタ!2025大阪万博の海外パビリオン

みなさま、こんばんわぁあです

 

一昨日もちらっと書きましたが

夏の旅行のことを書く前に

万博の海外パビリオンを書き上げてしまいたい

という野望を秘めておりますゆえ

力を振り絞って

2025年大阪万博のことを書きたいと思います

誰も求めてないかもだけど…

 

万博への想いについては、是非こちら

↓一度はご一読ください↓

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海外パビリオンをアイウエオ順でご紹介

食事やショーなどの+体験をした国は

単体で書いています

今日で41回目になります

 

マルタ共和国🇲🇹

 

マルタはシチリア島の近くにあり

まるでイタリアかな?という場所にあり

主にマルタ島とゴゾ島、コミノ島の

三島で構成されます

 

その面積は316㎢で

東京23区の約半分しかありませんが

立派な独立国家です

 

マルチーズ(犬)の発祥地であり

最近では黒マグロの養殖でもおなじみですね

 

 

パビリオンは

前面全てがモニターになっていて

マルタの伝統的なモチーフや

美しい風景が映し出されていて

見るたびに、違う表情が楽しめます

 

入口までは

水盤の中央にある通路を通り

まるで洞窟の中に繋がっていくような

少し神秘的な雰囲気を醸しています

 

 

まず最初は

マルタ騎士団の甲冑と日本の甲冑で

日本とマルタの繋がりを感じる展示です

 

この日本の甲冑は

1862年、江戸幕府が

西洋文明の視察や、条約の批准

開港の延期交渉等を目的として派遣した

文久遣欧使節団が

当時イギリス領だったマルタを訪れた折に

贈られたものだそうです

 

当時は、日本の甲冑の知識がなく

保存状態があまり良くなかったそうですが

163年の時を経て、2年がかりで日本で修復され

今回の展示となりました

 

 

マリー(MARI)という作品です

 

マルタの伝統的な衣装

「オネッラ (ghonnella)」を

モチーフにしたアートプロジェクトです

 

オネッラは

黒や暗い色の布で作られていて

固い芯で固定されたアークと呼ばれる

フードの部分が

顔を囲むように立ち上がり

体全体を包み込む独特な形だそうです

 

マルタのすべての社会階層の女性たちに

何世紀にもわたって着用されてきた

象徴的な衣服でしたが

第二次世界大戦後、徐々に姿を消し

20世紀末には完全に見られなくなったそうです

 

この伝統衣装は、イメージ画しかなく

写真は見つけられず…

どんなものだったんだろうなー

見てみたいですね

 

 

そして、次はレプリカですが

マルタのキップス、マジュマの石

そして

こちら旧石器時代の「ふくよかな女性」の

展示がありました

 

紀元前3500〜2500年頃の新石器時代の

巨石神殿遺跡から出土した

豊穣や母なる大地を象徴する女神の座像です

頭部が欠損してるように見えますが

頭部が差し替え式で

儀式や祈りの際に付け替えて

使用されていたと考えられているそうです

 

本物は、首都ヴァレッタの

国立考古学博物館に展示されています

 

やっぱりレプリカより本物が見たかったなー笑

 

 

そして

島の産業?もしくは、お土産物的な展示…

これ買えたらいいのにね??

ショップなどは無かったので残念ですね

 

 

次のエリアは

曲線状の大型のディスプレーで

約10分間の映像展示です

 

動画を切り取った写真は

世界遺産である巨石神殿遺跡のひとつ

  「ハル・サフリエニ・ハイポジウム」出土の

紀元前3600年頃の神秘的な陶製の女性像

 

手のひらサイズなんですって

横向きに手を添えて眠る美しい姿は

マルタのヴィーナスとも呼ばれ

または大地母神信仰の象徴とされています

 

 

そして、ローマ帝国やアラブ、マルタ騎士団

英国などの支配下に置かれた歴史や

マルタの伝統工芸や建築デザインなど

美しい映像の数々

 

 

説明なども特にないので

ひたすら映像に集中できますよ

 


 美しさに特化した映像

とても素敵でした

マルタに行きたいですねー

 

 

そして、これはまた別の日

館内のすぐ横にある

屋外のレストランへ行ってみました

 

 

暑い日に屋外はなー💦と思いますが

日除対策はばっちりでした

日本のすだれが効いてますね!

 

レストランは

マルタで、有名レストランやカフェを営む

[JUBILEE] グループが来日して

伝統料理を披露する…ということでしたが

まあ、味付けなどのプロデュースという意味かな

結局、パンも日本のレストランが

絡んだりしていましたから…

 

 

ワタシのお目当ては

マルタ伝統の

"骨付きウサギシチューのスパゲッティ"

2500円です

 万博価格ですね!よいんです

万博で食べたもの全てまったく後悔してません

 

 

こんな感じで、結構お肉ゴロゴロ

ウサギ肉は、鶏肉のようなクセのない味

トマトソースは、味付けが濃くなく

素材の味を活かしてるような感じです

 

少し冷めかけてたのが残念でしたが

美味しかったです

 

 

普段の日本の食事では出てこない

骨のパーツが、ウサギ感ある

 

 

そしてまた別の日

 

レストランでは食べられない

テイクアウトメニューを食べに来ました

 

 

それがこちら

ユネスコの無形文化遺産にも選ばれている

塩気が効いた伝統パン

「フティーラ」のサンドイッチです

 

16世紀から作り方が変わらないそうで

サワードウ種を前日新しい生地に加え

翌日450度の高温で

伝統的なのは25センチほどの大きさで

20分かけて焼くのだそうです

 

高温で焼くことで

クラスト(皮の部分)が早く形成され

クラムは(中の部分)に

大きな気泡がある軽めの状態になります

 

 

マルタ館で売られていたのは

 

"ツナ、オリーブ、ケッパーのフティーラ"

"ベーコンと卵のフティーラ"

各1800円の、2種類でした

いや高いよね、万博価格

でもまあいいんです

 

 

こちらが "ベーコンと卵のフティーラ"

中身はまあ想像通りですかね

 

冷めてはいましたが

フティーラ(パン)が良いですね

ガチガチのハード系より食べやすく

ソフト系より小麦の香り

パン自体の旨みを感じます

 

 

"ツナ、オリーブ、ケッパーのフティーラ"

これも美味しいですよー

ベーコンと卵よりも味がしっかりしてて

食べ応えもあるので

満足感は高いかもです

 

 

万博が終わった後に

ここのパンを作っていたというお店に

友達と食べに行きましたが

やっぱり美味しかったですね

その話は、またいつか

 

そんなこんなでマルタ館のはなしはおしまい

とっても楽しかったなぁ…

戻れるもんなら戻りたい…

 

ではでは

今日も、読んでくださって

♡ありがとうございました♡

 

 

どす黒いおかず

みなさま、こんばんわぁあです

 

ふと目が覚めて

ああ…今日も仕事かぁー…んん?

今日休みだったー!ヒャホー!

ってなる朝、最高ですよね

でも

またしばらくおあずけか…せつない…

 

 

8月某日のうちごはん

この日の献立

 

茄子と牛肉のはちみつ醤油炒め

卵とトマトの中華炒め

茹でブロッコリーときゅうり

冷奴

玉ねぎと油揚げとわかめの味噌汁

 

 

醤油はちみつですが

隠し味は、豆板醤とオイスターソースで

ピリ辛コクうまです

 

なんかどす黒くて、見た目怖いですが…

なんかネギでも散らせばよかったかな

 

ワタクシ、ネギを散らして

色の悪さを誤魔化す傾向あります…

 

 

例の如く、ご報告ですが

茄子と、玉ねぎは

相方の実家で採れたものです

いちいち書かなくてもよいかもなんですが

自分の中での感謝を込めておきたいです

 

自分のスマホには膨大な写真データがあって

更に上の課金枠に到達してしまうんですが

そのデータだけでは残しきれない

その時の気持ちのようなものを

ブログで、書けたらいいな、と思ってます

 

というか

皆さま、写真の管理どうされてますか?

 

昔はパソコンに入れて

さらにDVDにも保存たりしてたんですが

外付けが壊れてしまってから

ずっとGoogleフォトです

多分もうすぐ20GBになります…

 

Amazonフォトも、プライム会員なら

容量無制限なんですよねー?

使っておられる方いらっしゃるかしらん…

もっとも

長期にわたって安全な保存方法って

なんなんでしょうね…

まあ、長期にわたって、といっても

自分が死んだあと見れるわけでもないのですが

 

幼少期からキロクマニアですから

写真の保存は、ほんとうに気にかけてます…

失うのが怖い、と言いますか…

なんなんでしょうね、この気持ち

前世と関係ある??

 

ではでは

今日も、読んでくださって

♡ありがとうございました♡

 

 

今日はポーランド!2025大阪万博の海外パビリオン

みなさま、こんばんわぁあです

 

残り、万博海外パビリオンも数えるほど

もうすぐ夏の旅行のはなしを書きたいので

それまでに

なんとか詰めて書きたいなと思ってます

 

もう、今更感あり過ぎて…

被害妄想かもですが

モニターの向こうに

冷ややかな空気さえ感じてしまう 笑

でも

書き始めた以上、ちゃんと書き終わりたい

 

時間がかかるし大変なんですけどね…

 

万博への想いについては、是非こちら

↓一度はご一読ください↓

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海外パビリオンをアイウエオ順でご紹介

食事やショーなどの+体験をした国は

単体で書いています

今日で40回目になります

 

ポーランド共和国🇵🇱

 

 

ポーランドと聞いて想像するもの

 

小学生の時の教科書に載っていた

ナチスの侵攻のはなし

映画「戦場のピアニスト」とか

 

とても歴史がある国でありながら

18世紀後半には

ロシア、プロイセン、オーストリアにより

不当に占領、分割されてしまい

ヨーロッパの地図から消えてしまうという

不遇な時代もあったようです

 

↓館外のスクリーンで紹介もありました↓

 

正直あまりイメージはなかったのですが

ワタシも大好きなショパンは

ポーランドの出身でした

 

地図から消されてしまった19世紀に生まれ

人生の約半分は、国外で過ごしたそうです

遺体が埋葬されたのはフランスですが

心臓は、首都ワルシャワの

聖十字架教会にあるそうです

 

 

館内は、ポーランドの自然そのものが

題材にした展示が沢山ありました

 

タッチパネルで表示される中から

好きな葉や花を選ぶと

その花の言葉の意味が表示され

ポーランドのハーブ等のブーケが

目の前のスクリーンに表示されるというもの

 

 

ワタシは花言葉の意味ではなく

単に見た目の好みで選びました

その方が楽しいかな?と思いまして

そしたら

「安心」「愛嬌」「幸運」「知恵」

上の写真のようなブーケが出来上がりました


選んだ草花の言葉は、なんとなく

自分が持ってるもの、求めてるものに

当てはまるような気がしました
 

 

「収穫前」という展示

 

このガラスの球体の中には

ポーランドの植物が入っています

説明によると

「ライフサイクルを見せるだけでなく

自然界の調和と絶え間ない変化を思わせる

ひとつの隠喩的なタイムカプセルでもあります

変容の瞬間を捉えた植物を見てみましょう」

とのことでした

 

とってもオシャレでキレイな展示

 

 

そして

「ものの響き」という展示

 

こちらも館内の説明より

「グラディアヴェルク(塩水濃縮施設)の

ビジュアル・フォルムと

共同体験の慣習から着想を得た

この多感覚的なインスタレーションは、

五感を刺激するようにデザインされた

没入体感型の世界へと 来館者を誘います。

ポーランドで人気のあるグラディアヴェルクは

訪れた人が

吸入療法を楽しむことができる場所です。

これは、 塩水が滴り落ちる

スピノサスモモの枝で作られています。」

 

 

枝の先端には、水滴のようなものが

でもこれは、確か本物の水滴ではなく

イメージで作られたものだったかな

 

ピチョン…ピチャン…と

水の滴れる音に癒されます

 

 

そして

「オーラ」という展示

 

このブラシのようなものは

この万博のために考え出された

同国産の柳を使った楽器「オーラ」です

 

電子制御で

穂先が壁に触れる音で

ショパンの名作

マズルカやポロネーズを刻みます

 

 

シャカシャカとなんとも素朴な音色

ポーランドの資産は

人と自然だ!というのが伝わる

楽しい展示が沢山ありました

 

 

ところどころに詩がありました

 

ワタシが行った時はなぜか

よく写真で見ていた「雲」の展示がなく

ひとつ詩が書かれたカードが

もらえるとのことでしたが

それも無かったのよねん

うーーーーーん、見逃したのか???

 

 

次のエリアは

うってかわってカラフルでポップな世界

球体の照明が好きなワタシには

たまらない光景です

可愛いぃ〜!!!

 

 

ここでは、ポーランドの医療や

ポーランド生まれのゲームの紹介など

詳しい方なら

えーそうなんや!となるんかな

ワタシは全然しないのでわかりませんでした

 

 

最後は、みんなが作ったブーケが

壁一面に映し出されていました

 

 

ワタシのブーケもあったのかなぁ

あんまりゆっくり見てると

もうすでに消えているかもですね 笑

 

 

外には「やどり」というコーナー

「国立フレデリク・ショパン研究所」との

共同制作で作られたものだそうです

 

ヘッドホンをつけると

ヤニシュ・オレイニチャクが演奏する

ショパンを聴くことができます

 

これがめちゃくちゃ好きでねーー

初めて聞いた時は、不覚にも

涙が出て止まらなかった

 

いつも万博で歩き疲れると

ここで、ショパンを聞いて休んでました

思いの外、外界と切り離されて

世界に浸ることができます

 

ヤニシュ・オレイニチャク氏は

ポーランドを代表するピアニストの1人で

「戦場のピアニスト」は彼が弾いています

2024年に万博を待たずして亡くなられました

もし生きてたら来てくれたかなー

 

 

そしてそして

ワタシがポーランド館に何度も足を運ぶ理由が

1日に3度行われていた

「ショパンコンサート」でした

 

パビリオン中央にあるホールで

入場できるのは、一回50人ほど

それでも、夏の頃までは予約が取れたのですが

9月に入る頃には、難しくなりました

 

 

演奏するピアニストさんは

週替わりか、ある程度の頻度で変わってました

撮影は、禁止でしたが

演奏後には写真撮影タイムが設けられ

ほんの少しならお話もできましたよ

 

 

演奏を聴くことができた

Mateusz Tomica氏

万博の公式ではマテウシュ・トミツァ氏

(マテウス・トミツカという記述もあり)

 

ポーランド出身のピアニストで

ポーランド国内および海外の

権威あるピアノコンクールで

数多くの賞を受賞されているそうです

また

若手ピアニストの中で

ショパン作品の解釈で高く評価されて

ベルンの音楽院で教鞭も執っているそうです

 

とても優しい空気を纏っておられる方でした

 

 

ワタシの回では

スケルツォ ロ短調 作品20

前奏曲ロ短調 作品28-6

ポロネーズ 変イ長調 作品53

を演奏してくれました

 

ポロネーズ第6番変イ長調 作品53は

ショパンが1842年に作曲し

翌年に出版したポロネーズ

『英雄ポロネーズ』の通称で親しまれ

とても人気がある曲です

かくいうワタシも、大好きで…

嬉しかったなぁ

めちゃくちゃ素敵でした

 

 

また別の日です

ポーランド館から

オランダ館の球体と、夕焼けが見えます

 

 

この日は

元々の発表とは違うピアニストさんで

曲も違うものでした

Michał Dziewior氏

ミハウ・ジェヴィオル氏…と読むのかな

 

2015年のショパン国際ピアノコンクールに

出場されたこともあるそうです

 

 

この日は

マズルカ 作品24

(ト短調、ハ長調、変イ長調、変ロ短調)

練習曲 変イ長調 作品25-1

ワルツ 変イ長調 作品34-1

を演奏してくれました

 

若干、心ここに在らず的な演奏に感じました

時差ボケ?急な予定変更?

写真撮影も、スタッフさんと会話しながらで

あまり観客に意識は向いてないようでした

 

 

また別の日、9月でしたかね

たまたまワークショップに遭遇

参加してみました

 

ほんとはおもちゃに絵付けする会に

参加したかったんですが

ギリ間に合わずできなかったんですよね…

 

 

この日は、カチャフスキエ山地など

天然顔料の紹介と

それらを使っての絵はがき作り体験でした

 

 

あまりモタモタやってると

待ってる人の迷惑になりますので

あまり詳しいことは聞かずに

あれこれ押してみました 笑

 

 

そうそう!これもありました!

2週間余りの短い期間でしたが

なんと

ショパンの直筆譜の展示があったんです

 

これは、コンサートと同じ予約制でした

 

 

まずは

国立フレデリク・ショパン研究所内

フレデリク・ショパン博物館所蔵

1824年8月27日に書かれた

家族宛の手紙です

 

とっても几帳面で、きれいな文字

ショパンの自筆を原本で見られるとは…

 

手紙の中で

シャワルニャで出会った

土着の民族音楽についてのエピソードが

書かれているのだそうです

 

彼が生涯書き続けたマズルカは

ここから始まったのかもしれませんよね

 

 

そして、こちらが

ショパンの自筆譜と、サインです

いやぁあぁあぁスゴい

 

元々、昔の直筆の書や画を見るのが好きだと

ここで何度も公言していますが

まさかショパンが日本で見られるとはねー

スタッフさんも

国外に出たのは初めてです、と仰ってました

 

「ドンブロフスキのマズルカ」

1835年9月2日に書かれたものだそうです

 

館内の説明によると

 

フリデリク・ショパンは記念帳に《ドンブロフス

キのマズルカ》の8小節からなるリフレイン部分に

和声をつけピアノ用の譜として書きつけた。自筆

譜には秘密めいてなおかつユーモアのある献

「無知な者へ、無知な者」が書き込まれている

が見える。この記念帳はおそらくワルシャワ時

の知人コンスタンティ・ムウォコシェーヴィチ

ものだったと思われる。ちなみに、ながらくポー

ランドの軍人たちの歌であったこの歌曲は、1927

年、ポーランド共和国の公式な国歌となり、現在

に至る。


ポーランドの国歌が

ショパンの作曲だったなんて!

恥ずかしながら

ワタクシ全然知りませんでした!!

 

見ることができて、知ることができて

良かったです

 

 

そんなこんなで

自分的にもほんとうに意外だったのですが

万博で一番通ったのは

多分、ポーランド館でした

 

 

ワタシが最後の万博の日

ヘッドホンを聴きに行くと

ポーランド館の前で

アンケートが行われていて

めちゃめちゃ熱く答えた為か

スタッフさんが声をかけてくれました

 

ポーランド館のスタッフさんは

とても優しい方が多かった印象ですが

彼はまあ、なんていうか

天使がそのまま大人になったみたいな感じで

笑顔が眩しすぎですね…笑

男性に言うのは失礼かもやけど可愛らしい

(もちろんめちゃ褒めてます)

 

 

アンケートのお礼もいただきました

姉と2人分

ワタシがポーランド館が好きなのを知ってて

譲ってくれましたぁ

ありがとうーー

 

 

可愛らしい木の栞と

2025年ショパン国際コンクールのストラップ

こ、これは…嬉しい!!!

 

ああ、ポーランド館…

あまりに好きで

レストランに行くのも忘れてました 笑

ありがとう!!ポーランド館!!

 

万博海外パビリオンも

あと何回かなー5回ぐらいかな

国内パビリオンどうしよう…悩むところです

 

ではでは

今日も、読んでくださって

♡ありがとうございました♡

 

 

これ、だれかのなにかになってますか?

みなさま、こんばんわぁあです

 

今、このブログの

読者でいてくれてる方々の大半が

ブログを書くことをやめてしまって

それに伴い読まれることも減り

新しい方の目に触れることもほぼ無いので

閲覧数も☆も、減っていくばかり

 

増やす努力もしてないので

まあ、それでもいいかと思うし

非公開にして

1人で綴っていくのもいいのかもなぁと

思ったりもするけれど

毎日の更新をサボってしまいそうだし

せっかく繋がってるご縁も細々とあり

なんだかどうしたもんかと考えたりしてます

 

 

8月某日

 

またまた茄子なんです

またまたなすびなんです

まあ、そらね

あれだけ貰ったら、頑張るしかない

他の野菜買ってる場合じゃないのです

 

 

この日の献立

 

茄子と豚肉のオイスター炒め

ピーマンのマサラ炒め

自家製生姜の甘酢漬け入り玉子焼き

冷奴

春雨と玉ねぎとわかめの中華スープ

 

 

茄子って、煮ても焼いても美味しい

という話は前にも書きましたが

食材も結構何にでも合いますよねー

でもワタシ的には

豚肉が一番合うんじゃないかと思ってます

 

あまりに色が悪いので

枝豆を入れてごまかしてみました

 

 

茄子と、ピーマンと、スープの玉ねぎは

相方のものです

って、言われてもなぁ〜って感じですよね

まあ、私的な日記のようなものですゆえ

お許しくださいな

 

ピーマンのマサラ炒めは

単に思い付きの手近なスパイスで

ちゃちゃちゃーっとしてるだけですが

名前が良いですよね

以前に、相方がカップ焼きそばに

ガラムマサラをふりかけて

「マサラ味やねん」と言ってたのが

なんかええ感じやなーと思ってマネしました 笑

 

変わり映えしないごはんですよね

誰かの、何かになれてるといいんですが

例えば

この料理や献立やってみるかーとか

こんなテキトーでええんかーと励みになるとか

食欲ちょっとは湧いてきたとか

なんか食べもの見てると癒されるとか

読んだらよく寝れるとか

ねーーーなんかあればいいのだけれど

せっかく公開してるんだものね

 

まあいつか、ワタシが作れなくなった時

相方が懐かしんでくれたらええかな

見ないか、見ないよなぁ 笑

 

ではでは

今日も、読んでくださって

♡ありがとうございました♡

 

 




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