
梅の花が咲き始めた早朝の公園。
そこにある池には氷が張っており、梅の花びらが数輪散っていました。
寒い冬から春へと向かう気配を感じます。
凛とした冬の空気感と春の兆しを切り取ったワンショットです。
写真は光によって、その彩も変わってきます。
この写真は、NO10の写真のバージョン違いです。
(2L版プリントを複合機でスキャンのうえ補正してデジタル化)
【撮影データ】
[撮影年月]1999.2
[撮影地]近くの公園
[データ]<カメラ>ミノルタα507si<フィルム>べルピア<レンズ>ミノルタミノルタAFズーム100-300㎜<絞り・シャッタースピード>f11+0.5オート